2020年01月01日

★ 2016年4月より、中小企業オーナー社長を中心にしたクライアントの健康回復のための徹底したマンツーマンでのコンサルティング指導を強化してまいります

これから、おもに経営者とそのご家族の、なかなか解決できない健康の悩みや問題を解決もしくは改善していく、徹底したマンツーマンでのコンサルティング指導活動を強化してまいります。

10428048_810778452335451_3504260991871066986_n医療者からも、一般の方からも、非常に高い評価を得ている本、「治る力の再発見」(日本教文社)の著者で、日本だけでなく、世界で知られている、ホリスティック医学と統合医療の分野での草分け的存在のフロンティアであり、東西の医療の本物の知恵を俯瞰して相補うように結び、全人的な統合医療としてクライアントにマンツーマンで健康回復のための徹底的な指導ができる大塚晃志郎が、極力、薬に依存せず、その人の持つ自然治癒力を最大限に引き出して活用し、本気で健康上の問題を解決したいと真剣に願う方とそのご家族のために、あくまで、人数を限定して、徹底したマンツーマンでのコンサルティング指導をしてまいります。

f9730446(特徴)

1.あくまで医療機関での検査データは重視し、心ある医師による定期的な検診で、成果を確認していくことを大前提として重視いたします。


2.現代医学の優れた点は、大いに認めて活用していくコンサルティング指導を目指しております。

3.ただ、それ以外にも、選択肢の可能性がたくさんあることを具体的に知っていただき、自分により適した方法を選べるように、マンツーマンで徹底したコンサルティング指導をさせていただきます。


4.指導期間中は、緊急の場合などに、いつでも、どこでも、連絡が取れるように、パーソナルな直通の連絡先をお知らせしたします。海外の出張先でも、連絡を取れるよう、フル・サポートいたします。

5.多くの場合は、入院などせずに、働きながら、今までの通常のお仕事をしながら、自己治癒力の発現による改善や成果が出るよう、ご指導いたします。


6.病気ではないが、なかなか子宝に恵まれず、元気な子宝をどうしても授かりたい、という強い願いのあるご夫婦やご家族は、とくに歓迎いたします。


(おもな対象)


1.おもに、自分が倒れたり、長期入院や通院などできない、責任ある立場にある中小企業のオーナー社長とそのご家族。(でも、もちろん、そうでない方でも、けっこうです。)


2.私の著書を読んで、共感してくださり、そこに回復への希望と可能性を感じ取れる方。


3.ご自身と家族の協力を得て、受身のままで、人まかせにするのではなく、主体的に素直にご自身の問題の改善や解決に取り組んでいける方に限ります。


4.特別に選出したクライアントに対して、一人ひとりにマンツーマンで時間をかけて丁寧に指導していくため、あくまでクライアントは少人数に限定いたします。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。



(指導期間)

個々の健康上の問題の深刻度によって、当然違いますが、通常は2ヶ月以内に、検査で明らかな改善もしくは治癒の成果が確認できるような指導を目指しております。


(お問い合わせの方法)


1.まず、著書の「治る力の再発見」(日本教文社)をアマゾンなどで入手され、お読みください。


2.本を読んだ上で、その考え方にご関心があり、共感ができる場合は、ご自身やご家族の健康上の問題を、できる限り、具体的に要領よく、箇条書きに整理して、お知らせください。



お問い合わせは、次のお問い合わせフォームからどうぞ。

http://www.otsukako.com/otoiawase.html

もしくは、通常のメールアドレスからのお問い合わせでもけっこうです。

otsukako32@gmail.com



「治る力」の再発見−自然治癒力を生む生命の原理



  

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2016年02月13日

★インフルエンザへの自然の理にかなった最強の予防対策

今年も、インフルエンザが流行りまくっているようなので、以前書いた安全で最強の対策を、再びお伝えします。真実は、まったく変わりません。自然の理にかなったやりかたが一番強いのです。

ここでは、皆さんが心配している次々に新種があらわれるさまざまなインフルエンザを、かしこく予防する知恵をお伝えしましょう。風邪撃退にも活用できますよ。

基本となる大前提の考え方は、自分の体の「免疫系のはたらきが、元気でマットウに、バランスよく、しっかりしていたら、大丈夫」ということですね。

そのためには、実にシンプルで基本的なことが、モノをいいます。

(秘訣その1) 疲れたら、無理をせずに、すぐ休む。

疲れたときは、すぐに十分休む。

ここで無理をするから、免疫系のはたらきを落とし、インフルエンザや風邪にかかりやすくなるわけです。

ところが疲れをためやすいのが、無理をしての睡眠不足。睡眠不足をすると、思いがけないくらい免疫系はダメージを受けるんですよ。

水虫のある人なら、睡眠不足で、すぐに悪化します。

だから、次のような、あたりまえのことが重要になります。

(秘訣その2) 十分な睡眠をとる。

夜更かししてませんか?

夜更かしすると、免疫系のはたらきは、がくんと落ちますよ。

また、がんは夜中に進行する、ともいいます。

さて、次は?

(秘訣その3) 食べ過ぎない、飲みすぎない。

寒いときでも、なにかとおつきあいの多いときですが、食べすぎ、飲みすぎも、体に負担をかけ、何かと胃腸を酷使して、疲れさせる原因となりますね。

とくに脂っこいものやお酒は、体にいつのまにか負担をかけてしまいます。

小腸の粘膜には、知られざるガンマー・デルタT細胞群という、非常に優秀な免疫系軍団がいるのですが、そこにべたべたと汚れたアブラがべったりとこびりつき、お酒で腸の粘膜をただれさせれば、当然、免疫系のはたらきは、がくんと落ちます。また、最近では、そういう粘膜に存在している自然免疫系の樹状細胞のはたらきは、脂質に大きく影響を受けることがわかってきています。

また、食べ過ぎれば、腐敗した便も腸内にたまりやすくなり、血液を汚します。

疲れがたまり、睡眠不足のところにもってきて、食べすぎ、飲みすぎで、体と内蔵に負担をかけて、血も汚れれば、当然、免疫系のはたらきをドーンと落としますから、そこに、インフルエンザとか、風邪のウィルスが入ってきたときに、疲労してくたびれ、弱った免疫系ではうまく防衛ができなくなるわけですね。

ですから、次のようなことも大切になります。

(秘訣その4) うんこ(便)をためない。常に便通を良くしておく。

ようするに、体の中に腐敗物をためない排泄力をつけておく、ということですね。

こういう大前提のことをやっておいてから、次のようなことをやると、功を奏します。

(秘訣その5) 毎日、マメに、うがいをする。

マメにうがいをすることがいいことは、言うまでもありませんね。

そして、疲れを感じたときや、ぞくぞくと寒気がしたときや、体がだるいときには、次のようにします。

(秘訣その6) 首のうしろの首筋のところを、熱いタオルか何かで、しっかりあたためます。

(秘訣その7) そのあと、熱い白湯を飲みながら、今度は、かなり熱いお湯を入れたバケツに、
片足ずつ、できたらひざくらいまでを、お湯に入れ、すこしがまんします。熱いので、左右交互にくりかえしお湯の中に足を入れて、両足とも、ひざ下が真っ赤になるくらいまでにします。

(秘訣その8) そして、そのあとは、両足に厚手のソックスをはいて、ソックスをはいたまま、すぐ寝て、ぐっすり休みます。

このやりかたは、インフルエンザや風邪のひきはじめに効果抜群です。試してみてください。

そして、殺菌力のある長ねぎや玉ねぎをたっぷりつかった食材と食物繊維によって、しっかり便通をつけ、腸の働きをよくし、味噌なべのような、体が芯からあたたまるようなものを摂るとよいでしょう。

そこで、秘伝伝授!冷えから体を守り、インフルエンザや風邪の予防にあって、体を芯からあっためてくれ、便通を抜群によくしてくれ、腸内の粘膜の免疫力を活性化してくれるスグレモノがこれだ!

(秘訣その9) 冷えるときは「玄米のねぎ入り味噌雑炊」を、頻繁によく食べるようにする。

玄米の繊維質は、腸の蠕動運動を促し、腸の働きを良くし、便がすんなり出るようになります。味噌も、腸の蠕動運動を活発にして腸の収縮する力や押し出す力を強めます。そこに、長ねぎをたっぷり入れれば、長ねぎには、強力な抗菌作用と抗ウイルス作用がありますから、ウイルス性の病気に対して強力なガードになるわけです。腸内免疫のはたらきが、バッチリだったら、インフルエンザにかかりたくともかかれません。自分の免疫機構のはたらきが強力で活発なので、ウイルスが体内に入り込めなくなります。

以上、ごくごく当たりまえに思えるようなシンプルなことを、きちんと、徹底的にやってごらんなさいな。

今年の冬は、周りの人たちが風邪をひいていても、また、そういう集団の中にいたとしても、全然平気!あなたとあなたのご家族は、インフルエンザに全くかかることもなく、風邪知らずですよ。

生物と無生物の間にある、RNAを脂質がくるんだだけのような形状が多い生物以前とも考えられるウイルスを殺すような薬はありませんから、よくおぼえておいてくださいね。薬よりも、予防と安静と十分な睡眠と食養生を徹底するほうが、はるかにパワフルに効きますよ。

薬ばかりあてにして、自分の免疫力をアップして、大いに活用することを忘れちゃったら、ただの薬の奴隷になってしまいますね。

巧みな薬屋さんの宣伝にのせられませぬように。薬屋(製薬会社)は、なによりも、まず薬を売って「もうける」ことが目的であって、本当に人に無条件に親切なわけではありません。

薬の副作用も、かなりこわいです。なかには麻薬のように依存性の強い薬も、数多く使用されていますからね。

最高の自家用薬は、皆さん自身の体がちゃんと作ってくれるのですから。

最強の薬は、あなた自身の生命力の中にあります。

薬屋の作った人工的な化学薬品ではありません。


  
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2015年10月14日

川島なお美さんの早すぎる死の現実から、つくづく考えたこと5

川島なお美さんが、54歳の若さでお亡くなりになったことはとても残念なことでした。マスコミや世間は適当なストーリーを造って抗がん剤を素直にやらなかったから早死にしたなどという医者の権威に合わせるような、もっともらしい解釈をしがちですが、だいたい実際の事実には反しているものです。

川島なお美さんに関しての真実は、文藝春秋の最新号11月号に、セカンドオピニオンとして相談を受けたことがあるという近藤誠先生が、かなり明確に分析しています。

川島さんは、非常に冷静で、マスコミがいう、医師の指示通り抗がん剤治療をしなかったから、死期を早めたというのはまったくのウソで、近藤先生は、抗がん剤治療をやっていたら、もっと早くに亡くなっていただろう、と指摘し、川島さんの冷静な判断をほめているくらいです。

無責任なマスコミと医者の言うことほど当てにならないものはありません。

もう手術をすべき段階ではないのに、手術は受けないつもりであった川島さんを、医者の専門性と権威で、強烈な圧力をかけて説得して手術をすすめ、それを断行した医師に、彼女が早死にした原因と重い責任があるということです。

不安や恐怖をかかえている患者が、専門知識を楯にした専門医の言葉の圧力に従わず、あえて、違う道を選択することは、ほとんど不可能に近いことです。

それくらい、ぎりぎりのところに追い込まれている患者が、つい医者にすがって、奇跡を求めてしまうことは無理からぬことです。

でも、その医師の指示に従ったからこそ、もっと延命できるものを短くしてしまった責任をその医師はどう考えているのでしょうか。がんが広がってしまい、しかたがなかった、という、いかにももっともらしい言い訳で納得していいのでしょうか?


もう無理な手術をするべき段階ではなかったのに、あえて手術を行なった外科医は、ブタ箱にぶちこむべきくらいの罪人だと私は思っています。

西洋医学の父、古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは、医の大原則として、「まず、患者を害するな。」と喝破しています。 

ですが、技術を過信した強引な手術をやりたがる大病院の優秀なる外科医たちは、やらなくてもいい、もはや手術をする段階でなく、おだやかに対処しなければならないときにも、あえて強引に手術をやりたがる傾向があるように思います。

自然の理に逆らった強引なやりかたは、まず、まちがいなく失敗します。手術は成功した、だが、まことに残念なことに患者さんは亡くなった、というような事例を数多く生んでいます。医者の技術過信は、私には、ごうまんなおごりとしか思えません。

私は、ただ空想で評論しているわけではありません。そういう現実に直面し、医者が余計なことをやってくれたおかげで、かえって患者の命を縮め、何度も歯軋りしてきたくやしい思い出がいくつもあるからです。

近藤先生が考えられる可能性について冷静に分析しています。

一番心が迷い、弱っているときに、手術をすれば、よくなるように思わせ、強引にするべきでない手術を行い、結局は、彼女の願いを裏切って早死にさせた外科医の罪はかなり重いです。

弱っているときに、体力を失うメスを入れれば、がんがいっきょに増えて広がってしまう可能性がかなり高いことを臨床医として、その医師が知らなかったとは言わせません。知らなかったと言い張るなら、やぶです。一流私立大学の病院であろうがなかろうが、その医師は、やぶです。いや、大ウソツキの詐欺師であり、犯罪者です。

病院名と担当医の名前を公表して、本来、責任を追及すべきことではないかと私は思っています。

医者の権威による圧力で患者を期待させておきながら、あっさり殺しているようなもので、こういうおろかな外科医は、医師免許を剥奪し、永久に追放するべきではないか、と私は思いますね。

人の命がかかっているのですから、別に言いすぎだとは思いません。助けられる確信がないなら、体力を落とし、寿命を縮める手術はするべきではありません。

こういう現実をしっかり直視せず、感情的な文学のようなストーリーの世界での話にしてしまうのがマスコミや無知な世間であり、それゆえ、同じような悲劇が、医者の言葉を過信する人たちによって、何度も繰り返されてしまうのです。

実は今年になって、私の高齢の母が何度も意識を突然失って倒れ、何度かもうだめかと思えるほどあぶないときがありました。

ある市立病院の循環器専門医の指示通りに1年過ごしてきたら、治るどころか、どんどん悪化して、家で寝たきりに近い状態になってしまいました。

薬に反応しやすく、薬に弱い母が病院に入院して、あたりまえのように病院で日常的に出される余計な薬も追加された「薬漬け」の毎日になれば、まず母は殺さかねないことを、私はかなり正確に予測できますので、自宅で母を看護しております。

病気そのものの知識にはくわしい専門医の意見を尊重し、その指示通りに従えば少しは良くなるのかと期待しましたが、まったく改善されず、どんどん悪くなっていく一方でした。

それでも、ただ様子を見ましょう、というだけで、つらい症状と不安を抱えたまま、無駄な時間がただただ経過していくばかり。まったく良くなりませんでした。

そこで、とうとうその主治医に見切りをつけ、現代医学での検査は行なっても、その薬物中心で管理するだけで、治すどころか、全然改善もできない対症療法の治療に愛想をつかしました。

ただ、その医師は、問題はありましたが、高齢だから、強い薬はかえって負担がかかり、良くないということで、極力弱めの薬で血圧のコントロールだけにとどめ、病気の診断や経過については、何人もの予約患者が待っていて時間がない中、かなり詳しく説明してくれたことは評価しています。

現代医学の医師としては、かなりましな医師であったと思います。私も専門家としての判断と知識は素直に敬意を持って聞いておりました。ですから、言い争いもしておりません。

こういうましな専門医でも、なかなか病状を特定できず、かつ、まったく改善すらできなかったのです。これが現実です。

ましてや、臓器バラバラ医学の専門医ですから、心臓のことには、さすが専門医なのでくわしかったですが、脳神経との絡み、さらに自律神経がらみの判断となると、わたしは専門ではないからと、逃げるばかり。


私が新しいシステム医学として注目していた中医学による体系での漢方処方を心身両面から考えて、母の病状にピッタリ合いそうなものを探し出し、慎重に試してみたら、まったく改善しなかった病状がたった3日の服用であきらかな改善が見られました。

現在も継続しておりますが、完全に治らないまでも、1日に何回も意識を失って倒れていたものが、月に数回倒れるだけに改善されてきております。

一時は、えらく落胆し絶望していた母も、そのおかげで、気持ちも安定してきて、回復へのたしかな希望を持てるようになり、明るくなりました。


こういう体験から、つくづく医者は病気そのものの知識にはくわしいが、患者が回復できるよう導くことがまったくできない人種なのだな、ということを痛感しました。ただ、薬で症状をかろうじて管理しようとしているだけなのです。治しているわけではありません。とくに循環器はそうですね。

その医者は、漢方なんかでは絶対無理だ、もう高齢であちこち体が故障しているので、良くならないし、しかたがないと、あきらめるしかない、と断言していました。

医師の指示通りにやれば、少しはよくなるかと信じていた母はその言葉に、相当傷つき、ショックを受け、ひどく落胆しておりました。


病気の見たては悪くないですが、改善せずに困り果てている老人に、平然と、もう無理だからあきらめろ、と言い放つ医者に、私は、「このやろう!今に見ていろよ!おまえのいうことを、根本からひっくりかえしてやるからな!」と逆に心に闘志を燃やし、私は、ひどく倒れたときに後頭部をすごい音を立てて直撃したときなどは、もうだめかもしれない、と絶望しかかりながらも、決してあきらめませんでした。

かえって、母の発症してから2年間の病状の変化を徹底的に観察・分析し、論理的に仮説を立て、まず、この症状を変えることができれば、それが連鎖して、不整脈や脳虚血発作のつながりにも当然好影響を与えるはずだ、と徹底的に論理的に考え、機能医学としての中医学的な視座で、漢方処方をしぼりこんでいきました。こういう考えで、それなりに知識はあった私が、中医学の体系での視座と考え方を新たに学び、しだいにその本質的なところが理解できてくると、いままでは浅くしか漢方を理解していないことを痛切に感じました。

中医学の考え方を必死に学びなおし、専門家の意見も聞きました。調べ抜いて、必死に考え抜いて、おそらく母の場合はこれだろう、とひらめきとともに思いついた処方がありました。

友人の中医学漢方の専門医と議論をして、彼にたのみこみ。彼の中医漢方クリニックでその処方をまず試してもらうことにしたのです。

こちらも、死にものぐるい。必死です。

ある程度、医学の知識にくわしい私でも、病院や医師との関係や、もっともふさわしい回復への道を見出すのに、これだけ苦労するのですから、素人の一般の方が、がんについてご自身で判断していくのは、どれだけたいへんか、と思います。

そうしたら、優秀な循環器の専門医が1年間、あれこれ様子を見ても全然良くならず、かえって悪化する一方だった母の症状が、慎重に1日1服するだけで、3日で症状ががらりと大きく改善されだしたのです!

ぴたっとツボにはまったときは、これほど即効性が中医学漢方にあるとは思いませんでした!

これは、必死に考え抜いてきた私と、いつまた倒れるかわからないという恐怖と不安に毎日のように味わっていた母にとっては、まさに暗闇にさしてきたひとすじのたしかな光でした。


私は、思わず、「ざまあみろ!」と叫びたくなりました。その医師は漢方など絶対に役に立たないと断言したのですから、本当に、ざまあみろ、くそくらえ!でした。

私は、自分が治せないくせに、西洋医学を優位に見て、いつも漢方を見下すような言動をするアンフェアーな医者がかなり多く、そのことが好きになれません。本当につまらない幼稚なプライドにしがみついている医者は多いですね。

それでいて、自分でお手上げになると、専門ではないが漢方でもやってみましょうと、漢方に自分たちの尻拭いをやらせようとする。そして、かんばしくないとなると、漢方はやはり効かないと決めつける。なんとごうまんで、おろかなメンタリティでしょうか!


その医師は、不整脈を専門とする循環器内科医として、心臓の知識にはたけていたのでしょう。でも、すべてを心身相乗、つながりと連鎖のなかで考えていくことがまったくできておらず、この病状は、自律神経が絡んでいるので、心臓そのものの異常が原因ではない、と断言しました。

あげくのはてに、自分は循環器で心臓が専門だから、自律神経からくるものはわからないし、治せない。他の科でも無理だろう、と言ってきました。まあ、正直に本音を言ってくださったことは感謝ですが。

私は素直に聞いておりましたが、その専門医は病気の知識は豊富だが、根本的な基本を忘れている「おバカ」だなと見抜いていました。

なぜなら、心臓は交感神経と副交感神経で支配・調整されているわけで、ということは「心臓のはたらきそのものが自律神経である」という大前提を忘れているのか、完全に無視しているのです。中学の理科の教科書にも書いてあることです。まさに専門バカの盲点としか思えませんでした。

私は、心身相乗的に考えても、まず、自律神経の根本をうまく調整できれば、当然、それは心臓のはたらきの調整にもつながり、そのことにより、脳の虚血発作も起こりにくくなるであろうという、物事をつながりの連鎖の中で、論理的に仮説を立て、もっとも論理的にスジが通り、自然の理にかなっているので、まずは自律神経を調整することは現代医学では無理なので、ますそのことを中心にシステム医学としての中医学漢方での全体調整を行ったわけです。あとは連鎖の法則による自己回復調整能力にゆだねました。

このように病気の知識ばかりに偏り、どんどん問題を複雑化・深刻化させてしまう現代医学の専門医は、自分のいたらなさや盲点を、患者の高齢のせいにして、年で故障だらけなんだから、もうあきらめろ、ひどくなったら重症になったら入院すればよい、というだけでした。

この優秀な心臓の専門医、すなわち循環器内科の医者が1年かけても、病状の特定もなかなかできず、診断確定も定まらないまま、様子を見るだけで悪化する一方だったものを、循環器の専門医でもない私が、病院に入ったら、こんなやりかたで薬漬けにされれば、薬に弱い高齢の母の心臓は止まってしまうだろうし、本当に殺されてしまうと、絶対あきらめないで、医者の判断まかせにしなかったのがよかったのだと思います。

やはりサバイバルするためには、なんとしてでもサバイバルするための必死の勉強を本気でしなくてはなりません。

私が徹底的に観察したうえで、論理的に考え抜いたやり方が、専門医をこけにしてあざ笑うかのように、たった3日で症状を大きく改善してしまった事実には自分でも本当に驚くとともに、何よりも、母が明るく希望を取り戻すことができたことが何よりもうれしかったものです。

こういう実体験もあり、いざというときに、強引に入院させ、病院の管理下に置いて強い薬をがんがん入れられて薬漬けにされ、体力が弱っているときに緊急に手術などすれば、まずまちがいなく、命を縮めるか、病院に殺されることを、かなり肌で実感として感じております。身近での実例もいくつも知っております。

高度な医療技術を誇る割には、このようになさけないほど全然治せないのが、現代医療の現実です。

ましてや、病気を攻撃し、叩く、という、発想の根本が間違っているので、もともとが全身の免疫病であるがんが、ただ手術でがんを切り取れば治るなどと妄信しているレベルは、とても科学ではなく新興宗教のレベルです。

例外はあるにせよ、せまい視野での思い込みしかない医者が助けられるわけがないといっても過言ではないと思います。

「医者を選ぶのも、寿命のうち。」ということわざもあります。

別に医者はあなたの命が失われても、責任はとってはくれません。


お金があれば、がんは助かる、などと思い込んでいる方がいますが、それも現実逃避のおとぎ話で、かえって金を積んで権威を当てにしたから、一人娘は30歳で早死にしてしまった、というシンガポールの華僑の大富豪の実例を、よく知っています。なぜなら、私がシンガポールで華僑の実業家の友人に紹介されて、お母さんと娘さんのコンサルをしたからです。30歳で乳がんでした。

甘やかしたつけとしての、ひどい偏食に加え、抗がん剤はあきらかに向かないタイプでしたので、こんこんと、この娘さんの場合は、抗がん剤は合わないでしょうから、絶対にやらないほうがいいです、と強く忠告しました。

でも、結局、金にモノを言わせて、有名病院の権威ある有名な先生にコネをつけて、あれほどやめておけ、と忠告したにもかかわらず、その大富豪は私の忠告にさからって、その医者の権威にすがり、抗がん剤治療をやってしまいました。

どうなったと思いますか?もちろん、ズバリ私の忠告どおりで、もののの見事に、すぐにその娘さんは亡くなりましたよ、30歳の若さで!がんそのものではなくて、抗がん剤の副作用で!

あたりまえですよ、自然の理に反しているのですから!


ですから、お金があれば、がんは助かるとか思い込んでいる、おろかなお金持ちがかなりいますが、まったくの勘違いで妄想でしかありません。

金よりも、根本から論理的に考える能力と自然の理にかなうような知恵の方がはるかに大切です。


医者や病院の言うことを鵜呑みにせず、くれぐれも用心され、決して油断されないことです。

ちょうど「相手はえらいおサムライさんだから、おれたち百姓じゃ無理だから、あとはおかませするしかねえ」という百姓メンタリティですませてしまうと、おサムライさんの食いものになるのと同じです。

自分たちは素人だから、不満はあっても、あとは専門の病院にまかせるしかない、と気持ちの上で、弱気になってギブ・アップしてしまうと助けられる人もも助けられなくなってしまいます。

とくに、がんの場合、そういう小市民的な弱気のメンタリティに陥って、がん患者を病院におかませするしかないと逃げて、「そうするしかしかたがない」と思い込むと、まず、間違いなく延命できませんし、命を確実に縮めてしまいます。

このことで、何人もの方が、早く命を落としています。なぜなら、自然の理にかなっていないからです。


たとえ、がんがあっても、毎日が元気で長生きできれば、それでいいはずなのに、がんを強引に叩き、排除しきろうとあせれば、必ず、逆に、延命より、命を縮めますので、どうぞ、このことは、くれぐれも心得ておいてほしいと思います。

専門知識がなくても、論理的に考えてスジが通らないで、自然の理にかなっていない強引なやり方であったら、まず、やめておいたほうがいいでしょう。


たとえ、体内にがんがあっても、あと20年くらい元気でいれれば、それでいいじゃないですか。

くれぐれも権威主義をかざす医者には注意しましょう。まことしやかなもっともらしいウソをつく医者はかなり多いですから、決して油断しないようにいたしましょう。サバイバルするためには、確固たる決意と知恵が必要です。


あなた自身の命とご家族の命をしっかり、かつ、したたかに守るためにも、そのことを決して忘れないでください。  
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2015年03月03日

薬を使わない効果的な花粉症対策

誰もがいやがる花粉症の季節がどんどん近づいてまいりました。

実は10年前に、かなりくわしく具体的に書いているので、また、ご紹介することにします。

花粉症への身近なものを使った効果的な対処法

 タ閥瓩埜果のある花粉症緩和のための手当ては、さました「水分に対して2%程度の量の少量の自然塩」をパラパラと加えた「ほうじ番茶」(黄色い緑茶じゃなくて、煮出すと茶色っぽい方ですよ)で、眼のかゆい場合は、小さなコップ一杯に満たした表面に眼をつけて、眼をパチパチやって洗う。

 くしゃみや鼻づまりなどは、片方の鼻を指で押さえて閉じて、もう一方の鼻の中にズズーッと、そのさました「少量の自然塩入りほうじ番茶」を、すすって洗う。別に鼻の奥まで通さなくていい。それぞれ、ほどよく粘膜を引き締めて、炎症をおさえてくれる。もちろん、熱いお茶でやっちゃだめですよ。

 これを毎日やる。できたら1日数回。

◆ヂ臈┐蓮花粉症が出ているときの、アルコール(ビール、日本酒、ウイスキー、ワイン、焼酎など、すべて)。アルコール類は鼻や眼の粘膜を弱めて症状をひどくしますから、ひかえないと症状は悪化します。

 また、女性に圧倒的に多い乳製品(ミルク、ヨーグルト、チーズ)の摂取は、とくに日本人がアレルギーになる大きな原因のひとつです。

 それから、玉子と肉などの動物性脂肪・蛋白質。花粉症の季節には、これらを徹底的にひかえてみましょう。

 だいたい細身なのに、ひどい花粉症などという女性は、まず乳製品をいつのまにかかなり摂っているはずですよ。


 これらを一時徹底してひかえると花粉症の症状は、けっこうやわらぎます。これらの背後には、深い深い理由があります。いずれ、アレルギーとはどういうものかについて、眼からウロコかもしれないお話をするときに書きます。

.また、睡眠不足、夜更かしは、自律神経を弱め、疲労させ、一種の自律神経失調症をひきおこします。   そのことが大きな原因の土台となってアレルギー症状を誘発・促進します。

 ですから、なかなか多忙の中むずかしいこととは思いますが、ご多忙でも、まずは不快感から少しでも脱却するためには、覚悟を決めて、できるだけ早く眠りにつき、たっぷり十分な睡眠を取ることが肝心です。

 私の好きな言葉に「小さなちょうつがいを正しく付ければ、大きな重い扉でもなんなく小さな力で動かし開けることができる」というものがあります。生命の知恵の健康への活用も、まったく同じです。
  
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2014年11月20日

11月24日(月・祝日)、名古屋で、ホリスティック医学と統合医療の方法論とビジョンについて講演会をやります!

16日に行なった岐阜の養老郡にある船戸統合医療センター・船戸クリニック20周年祭で、他のベテラン医師の先生方と行なった講演会は、熱心な方々が集まってくださり、大成功!ここでは1時間の講演でした。

いよいよ11月24日(月・祝日)は、私の古巣の日本ホリスティック医学協会の中部支部の主催で、たっぷり時間をとって、まだ、誰も具体的には語ったことのなかったホリスティック医学と統合医療の方法論と未来のビジョン、とくに未来のホスピタル・ビジョンについて、じっくり話をいたします。

講演後、フロアーからの積極的な参加も募って、公開討論会の時間も設けて、じっくり議論する時間もありますので、未来のホリスティック医学と統合医療に期待される方々は、どしどしご参加いただきたいと思います。

場所は名古屋市内ですので、関西・中部からはアクセスしやすいと思います。東京からも講演を聴きにかけつけて下さる方がいます。感謝です。

こういう大きなテーマでの講演は、もうめったにやらないと思いますので、休日の1日を、ぜひ、ホリスティック医学の熱い思いと情熱の場にご参加ください!

日が迫っておりますので、お申し込みは、お早めに、すぐに電話で、TEL 0586−46−1273 をダイヤルし、事務局の担当、長谷部氏にご連絡ください!


心からお待ちしております!


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2014年10月30日

11月16日岐阜の養老郡にある船戸クリニック20周年祭で講演をします!

岐阜県養老郡にある地域医療で、地の足の着いた全人的な統合医療を試みて、実践されている船戸クリニックの20周年祭に呼ばれ、他の先生方と一緒に講演をすることになりました。

名古屋や大阪、京都あたりからは行きやすいところですので、熱心な方はおこしください。

20周年記念祭イベントなので、地域の患者さんや方々中心に無料で聴講できるようですので、このまったにない機会に、熱心な方は、どうぞお越しください!


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2012年12月27日

2012年は、統合医療が最先端医療を取り込み、ハイレベルに飛躍した年5

2012年は、全人的医療および統合医療の分野で、トルネード旋風とでもいえるような、明らかな飛躍的発展があった年でした。

日本統合医療学会の埼玉大会(1月、埼玉医科大学)、がん統合医療国際会議(2月、東京医科歯科大学M&D大講堂)、日本統合医療学会の大阪大会(12月、大阪大学医学部コンベンションホール)では、それぞれの学会の各セッションが非常に活気を帯びてきて、目を見張る発展があり、医学と医療の最先端の研究をされているような先生方や現代医療の第一線にいる先生方も、統合医療の学術大会に、より多く参加してくださるようになり、統合医療という分野が、最先端医療を取り込み、ますますハイレベルになってきて、新しい視座と内容の充実が学会にもたらされた飛躍の年でありました。

特筆すべきことは、3.11の震災によって、災害と医療という問題が非常に重大視されたときに、統合医療が現場でとても活躍できた、ということです。西洋医学の検査や投薬では、被災地の避難民の方々の現場での体調不良や心身不調をカバーできないところを、他の補完・代替医療の専門家も加わって、統合医療チームとして、現場の人々のケアにあたったところ、ふさぎこんでいた人々の心を開き、彼らの笑顔を取り戻し、心身も楽になったと好評で、たいへんよろこばれ、感謝されたとのことです。そのような実体験からも、いざという災害の際も、統合医療が実際に役立つという価値をしっかり確認できたようです。

また、大阪大学医学部での調査によると、患者さんの満足度を調べますと、明らかに統合医療という形をとる方が、非常に満足度が高い、という統計的調査の結果も出ているようです。

25年前と比べますと、最近では「全人的医療」を目指す、というような大学病院の案内文をけっこう見かけるようになり、大学医学部の入学案内でも、本学は「全人的医療教育」を心がけていく、という挨拶文が目立つようになってまいりました。

また、今回、大阪大学医学部のコンベンションホールを使って学会の大会を開催できたということは、25年前、まだ全人的医療という言葉がほとんど認知されていなかった時代より、日本ホリスティック医学協会創立時からの草の根的活動から関わり、さらには日本統合医療学会発足以前から統合医療に関わってきた私にとっては、奇跡のようなことであり、全く想像もつかないことでしたから、なんともいえない気持ちになり、感無量でした。

また、諸先輩先生方の情熱と不屈の行動力による、熱心なはたらきかけのおかげで、地域振興と復興を兼ねた国家プロジェクトレベルでの、統合医療研究センター構想も、着実に進展しつつあるようで、経済力と技術と頭脳と感性の豊かさに恵まれた、この日本から世界に冠たる最高レベルでの統合医療モデルが充実し、現場の医療に貢献するとともに、日本から世界へ発信されて、そのような知恵が伝わっていくことを願ってやみません。
  
Posted by otsukako at 06:30Comments(2)TrackBack(0)

2011年12月13日

国民年金で、すでに払った人にまで不当な請求が行なわれているようです5

緊急重大情報です!また、緊急の警告です!

社会保険庁が、過去に国民年金についてのずさんな情報管理をし、多くの国民の重要情報を紛失していたなどの深刻な社会的責任問題を引き起こしたことは覚えている方々も多いかと思います。

その社会保険庁(平成22年1月より国民年金機構に名称変更)が、国民年金に関して、国民に対して、とんでもないことを全国規模で行なっているようなことに気がつきました。それは、年金の取立て作業を、サラ金まがいの取り立て専門業者のような民間の会社に委託して、全国いっせいに行なわせ、かなり強引で不当な請求を行なっている可能性が高い、ということです。

取立て委託業者の名前のリストを見てみてください。


http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/shijoka/minkanitaku091001.html

それによって、自分たちの情報管理や記録がずさんだった事実を棚に上げて、30年前からきちんと毎月、年金保険料を支払ってきた人間に、30年も前に、国民年金に申し込んだ最初の時点から1年半にもおよび期間が未納のため、それを支払え、などと、平然と請求してきています。

それに異論があるのなら、証拠を添えて異議申し立てせよ、というので、何度そういう手続きをしても、内容をきちんと審議もせずに却下し、最終的には、なんだかわからない第三者委員会という大学教授や弁護士や社会保険労務士などの委員会で審議にかけて、決定するなどということを通達してきています。

すなわち、あれこれやくざみたいにいちゃもんをつけてきて、権威を傘に、ちゃんと支払ってきた人間にまで、再度、支払え、と要求しているのです。

30年も前の年金手帳とそれに関する情報が、すべてきちんとそろっている人など、たくさんはいないはずです。また、30年前の記憶が鮮明な人は、そういないはずです。そういうかなり前の記憶や記録が、国民の側で、完全に用意できないかもしれないところをついて、自分たちの国民の記録管理のずさんさを棚上げして、記録が見当たらない、証拠がない、などといって、すでに国民年金をきちんと支払っていた人間にまで、また、強引に支払わせようというのです。

30年前当時は、銀行自動引き落としではなく、いちいち国民年金課の窓口まで出かけていって、現金で支払っていたという事実も知らない現在の年金課の職員。

現行の国民年金の状況だけを見て、昔のパソコンなどのないシステム下でのことなど、まったく考慮しないままに、年金課が対応してきます。

これは、大掛かりな国による不当ないいがかりか犯罪行為です。だって、きちんと支払っている者から、勝手に自分たちのミスで失った記録の穴埋めに、代わりにそのツケをまじめに今まで支払ってきた人たちに支払わせようというのですから、とんでもないことです。どうせ、昔のことは相手だって証拠がそろうはずがないから、そこにつけこんで、取り立ててやろうというようなものに解釈できます。 これは、まるで、国が、オレオレ詐欺を、国民年金の保険料請求で、やっているようなものではないでしょうか?

また、法律がどうのこうの、というまえに、論理的に考えて、申し込んだすぐ後から、1年半もの間、知らん顔して支払いをしないままですませるわけがありません。申し込んだ直後から、すぐ入金がなければ、当時の社会保険庁から注意なりの勧告がくるはずでしょうし、そのまま未納のまま、すまされるわけがありません。 かならず注意勧告があるはずでしょう?それを無視して1年半も平気で未納のままですませられるはずがないじゃないですか。こんなカンタンな明確な論理すらわからない連中が、あれこれ難くせつけてきて、強引にぼったくろうとしてくる。信じられない思いです。


このように論理的に考えても、30年前の入会後の1年半も未納のまますませるなどということなどあるわけがありません。まさに、自分たちのずさん極まりない国民の情報管理を、逆手に使って、自分たちの方に記録がないから払え、と強制してくるものです。これは、実際に身近に起こっていることなので、事実としてお伝えしています。

私は、社会保険庁内の職員が行なっているのだとばかり思っていましたが、何度も異議申したてを出しても、その内容にすらきちんと答えることなく、今度は、サラ金まがいの民間取り立て会社の、おそらくは息のかかったような適当な弁護士あたりを集め、専門家と権威による第三者委員会の審議などともっともらしく、さも公平な審議をしているかのように見せかけて、よくわからないままに、強引に、すでに支払っている国民からも再度徴収しようという、これは実に巧妙な犯罪的行為だと思います。

おそらく日本全国に、このような不当な請求をされながらも、まさか、国のことをサラ金まがいの取り立て会社が肩代わりして請求してきているとは思いませんから、いつもとはちがう、強引な取り立ての仕方に戸惑うばかりの方が、全国にかなり多いのではないでしょうか?

こういう方は、皆さん、まず、おかしい!と声を上げていただきたいと思います。

これは、おそらく小泉政権のころに、巧まれた民間会社への取立て作業の委託でしょうが、どうりで、そういう委託を受けた会社の名前を見ると、以前、小泉政権とつながっていた、ある消費者金融関連会社の社長と暗に裏でつながっているような会社ばかりが目立つように思います。

これは自分たちのミスを逆手にした、過去の記録のあいまいさの死角をついた、国民への不当な、非常に悪質な国の犯罪だと思います。あまりにひどさに、あきれて日本政府を見捨てたくなりました。日本政府が、オレオレ詐欺をしているようなものです。

多くの国民がこのからくりに気がつき、声を上げないと、不当な支払い請求が、ちゃんときちんと、まじめに支払ってきた人たちにまで及ぶ、いや、すでに及んでいる、ということです。

まさか国が、国民年金の取り立て作業を、いわゆるサラ金まがいの取り立て屋のような民間業者に委託しているとは思わず、私は、あまりのひどさに愕然としてしまいました。

皆さん、身近な方々に声をかけ、くれぐれも、国民年金の保険料請求に関して、巧妙にだまされないように注意してください!これは、今、全国で、皆さんの足元でおこっている現実です。皆が声を上げないと解決できません。自分の頭で考えてからくりを見抜きましょう。


http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/shijoka/minkanitaku091001.html

以下は、旧 社会保険庁よりの情報です。

国民年金保険料収納業務の民間委託を実施しています


●事業の概要
 
 社会保険庁では、全国312ヶ所の社会保険事務所の管内において、国民年金保険料が未納となっている方に対して電話や文書、戸別訪問による納付督励及び保険料の収納業務について、民間委託を実施しています。これは、「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」に基づき、従来、官が行ってきた事業に民間事業者の参入機会を広げ、民間事業者の創意工夫やノウハウの活用により、低コストでより良いサービスの提供を目指す「市場化テスト事業」として導入されたもので、社会保険庁(地方社会保険事務局)から委託を受けた民間事業者が国民年金保険料の納付等のご案内を行います。



●委託事業者 (都道府県名をクリック)


都道府県名 社会保険事務所名 管轄区域 委託事業者名

北海道 札幌東 札幌市のうち東区、白石区、豊平区 螢リエントコーポレーション
札幌西 札幌市のうち中央区、南区 螢リエントコーポレーション
札幌北 札幌市のうち北区、西区、手稲区 石狩市 石狩支庁管内 螢リエントコーポレーション
新さっぽろ 札幌市のうち厚別区、清田区 江別市 千歳市 恵庭市 北広島市 螢リエントコーポレーション
函館 函館市 北斗市 渡島支庁管内 檜山支庁管内 螢肇薀ぅ▲
旭川 旭川市 士別市 名寄市 富良野市 上川支庁管内 螢リエントコーポレーション
釧路 釧路市 根室市 釧路支庁管内 根室支庁管内 螢肇薀ぅ▲
室蘭 室蘭市 登別市 伊達市 胆振支庁管内のうち虻田郡、有珠郡 螢リエントコーポレーション
苫小牧 苫小牧市 胆振支庁管内のうち白老郡、勇払郡 日高支庁管内 螢肇薀ぅ▲
岩見沢 岩見沢市 夕張市 美唄市 三笠市 空知支庁管内の空知郡のうち南幌町 夕張郡 樺戸郡のうち月形町 螢リエントコーポレーション
小樽 小樽市 後志支庁管内 螢リエントコーポレーション
北見 北見市 網走市 紋別市 網走支庁管内 螢リエントコーポレーション
帯広 帯広市 十勝支庁管内 螢リエントコーポレーション
稚内 稚内市 留萌支庁管内の天塩郡 宗谷支庁管内 螢リエントコーポレーション
砂川 砂川市 芦別市 赤平市 滝川市 歌志内市 深川市 空知支庁管内(岩見沢社会保険事務所管内の地域を除く。) 螢リエントコーポレーション
留萌 留萌市 留萌支庁管内(稚内社会保険事務所管内の地域を除く。) 螢リエントコーポレーション
青森 青森 青森市 東津軽郡 上北郡のうち野辺地町、七戸町及び東北町 螢リエントコーポレーション
むつ むつ市 上北郡のうち横浜町及び六ケ所村 下北郡 螢リエントコーポレーション
八戸 八戸市 十和田市 三沢市 上北郡のうち六戸町及びおいらせ町 三戸郡 螢リエントコーポレーション
弘前 弘前市 黒石市 五所川原市 つがる市 平川市 西津軽郡 中津軽郡 南津軽郡 北津軽郡 (株)トライアイ
岩手 盛岡 盛岡市 八幡平市 岩手郡 紫波郡 螢リエントコーポレーション
一関 一関市 大船渡市 陸前高田市 奥州市 胆沢郡 西磐井郡 東磐井郡 気仙郡 螢リエントコーポレーション
宮古 宮古市 釜石市 上閉伊郡 下閉伊郡 螢リエントコーポレーション
二戸 二戸市 久慈市 九戸郡 二戸郡 螢リエントコーポレーション
花巻 花巻市 北上市 遠野市 和賀郡 螢リエントコーポレーション
宮城 仙台北 仙台市のうち青葉区、泉区 黒川郡 日立キャピタル債権回収
仙台南 仙台市のうち若林区、太白区 名取市 岩沼市 亘理郡 日立キャピタル債権回収
大河原 白石市 角田市 刈田郡 柴田郡 伊具郡 日立キャピタル債権回収
仙台東 仙台市のうち宮城野区 塩竃市 多賀城市 宮城郡 日立キャピタル債権回収
石巻 石巻市 気仙沼市 東松島市 牡鹿郡 本吉郡 (株)オリエントコーポレーション
古川 大崎市 登米市 栗原市 加美郡 遠田郡 (株)オリエントコーポレーション
秋田 秋田 秋田市 男鹿市 潟上市 山本郡のうち三種町 南秋田郡 (株)オリエントコーポレーション
鷹巣 北秋田市 能代市 大館市 鹿角市 鹿角郡 北秋田郡 山本郡(秋田社会保険事務室管内の地域を除く。) (株)オリエントコーポレーション
大曲 大仙市 横手市 湯沢市 仙北市 仙北郡 雄勝郡 (株)オリエントコーポレーション
本荘 由利本荘市 にかほ市 (株)オリエントコーポレーション
山形 山形 山形市 上山市 天童市 東村山郡 (株)オリエントコーポレーション
寒河江 寒河江市 村山市 東根市 西村山郡 (株)オリエントコーポレーション
新庄 新庄市 尾花沢市 北村山郡 最上郡 (株)オリエントコーポレーション
鶴岡 鶴岡市 酒田市 東田川郡 飽海郡 (株)オリエントコーポレーション
米沢 米沢市 長井市 南陽市 東置賜郡 西置賜郡 (株)オリエントコーポレーション
福島 東北福島 福島市 二本松市 伊達市 本宮市 伊達郡 安達郡 (株)オリエントコーポレーション
平 いわき市 双葉郡 (株)オリエントコーポレーション
相馬 相馬市 南相馬市 相馬郡 (株)オリエントコーポレーション
郡山 郡山市 須賀川市 田村市 岩瀬郡 石川郡 田村郡 (株)オリエントコーポレーション
白河 白河市 西白河郡 東白川郡 (株)オリエントコーポレーション
会津若松 会津若松市 喜多方市 南会津郡 耶麻郡 河沼郡 大沼郡 (株)オリエントコーポレーション
茨城 水戸南 笠間市 鹿嶋市 潮来市 神栖市 行方市 鉾田市 小美玉市 東茨城郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
水戸北 水戸市 常陸太田市 ひたちなか市 常陸大宮市 那珂市 那珂郡 久慈郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
土浦 土浦市 石岡市 龍ヶ崎市 取手市 牛久市 つくば市 守谷市 稲敷市 かすみがうら市 つくばみらい市 稲敷郡 北相馬郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
下館 筑西市 古河市 結城市 下妻市 坂東市 桜川市 常総市 結城郡 猿島郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
日立 日立市 高萩市 北茨城市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
栃木 宇都宮東 真岡市 さくら市 那須烏山市 芳賀郡 塩谷郡のうち高根沢町 那須郡のうち那珂川町 (株)アイヴィジット
宇都宮西 宇都宮市 鹿沼市 河内郡 上都賀郡 (株)アイヴィジット
大田原 大田原市 矢板市 那須塩原市 
那須郡(宇都宮東社会保険事務所管内の地域を除く。) (株)アイヴィジット
栃木 栃木市 足利市 佐野市 小山市 下野市 下都賀郡 (株)アイヴィジット
今市 日光市 塩谷郡(宇都宮東社会保険事務所管内の地域を除く。) (株)アイヴィジット
群馬 前橋 前橋市 伊勢崎市 勢多郡 佐波郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
桐生 桐生市 みどり市 (株)オリエントコーポレーション
高崎 高崎市 藤岡市 富岡市 安中市 多野郡 甘楽郡 (株)オリエントコーポレーション
渋川 渋川市 沼田市 北群馬郡 吾妻郡 利根郡 (株)オリエントコーポレーション
太田 太田市 館林市 邑楽郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
埼玉 浦和 さいたま市のうち桜区、浦和区、南区、緑区 川口市 蕨市 戸田市 鳩ヶ谷市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
大宮 さいたま市のうち西区、北区、大宮区、見沼区、中央区 鴻巣市 上尾市 桶川市 北本市 北足立郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
熊谷 熊谷市 行田市 加須市 本庄市 羽生市 深谷市 児玉郡 大里郡 北埼玉郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
川越 川越市 東松山市 朝霞市 志木市 和光市 新座市 富士見市 坂戸市 鶴ヶ島市 ふじみ野市 比企郡 入間郡(三芳町を除く) 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
所沢  所沢市 飯能市 狭山市 入間市 日高市 入間郡のうち三芳町 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
春日部 春日部市 さいたま市のうち岩槻区 久喜市 蓮田市 幸手市 南埼玉郡 北葛飾郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
越谷 越谷市 草加市 八潮市 三郷市 吉川市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
秩父 秩父市 秩父郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
千葉 千葉 千葉市のうち中央区、若葉区、緑区 茂原市 東金市 勝浦市 山武市 いすみ市 山武郡 長生郡 夷隅郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
幕張 千葉市のうち花見川区、稲毛区、美浜区 佐倉市 習志野市 八千代市 四街道市 八街市 富里市 印旛郡のうち酒々井町 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
船橋 船橋市 印西市 白井市 印旛郡(酒々井町を除く) 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
市川 市川市 鎌ヶ谷市 浦安市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
松戸 松戸市 野田市 柏市 流山市 我孫子市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
木更津 木更津市 館山市 市原市 鴨川市 君津市 富津市 袖ヶ浦市 南房総市 安房郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
佐原 香取市 銚子市 成田市 旭市 匝瑳市 香取郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
東京 千代田 千代田区 エー・シー・エス債権管理回収
中央 中央区 エー・シー・エス債権管理回収
港 港区 大島支庁管内 三宅支庁管内 八丈支庁管内 小笠原支庁管内 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
新宿 新宿区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
杉並 杉並区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
中野 中野区 エー・シー・エス債権管理回収
上野 台東区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
文京 文京区 エー・シー・エス債権管理回収
墨田 墨田区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
江東 江東区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
江戸川 江戸川区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
品川 品川区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
大田 大田区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
渋谷 渋谷区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
目黒 目黒区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
世田谷 世田谷区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
池袋 豊島区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
北 北区 エー・シー・エス債権管理回収
板橋 板橋区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
練馬 練馬区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
足立 足立区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
荒川 荒川区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
葛飾 葛飾区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
立川 立川市 昭島市 小金井市 日野市 国分寺市 国立市 東大和市 武蔵村山市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
青梅 青梅市 福生市 羽村市 あきる野市 西多摩郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
八王子 八王子市 町田市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
武蔵野 武蔵野市 三鷹市 小平市 東村山市 清瀬市 東久留米市 西東京市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
府中 府中市 調布市 狛江市 多摩市 稲城市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
神奈川 鶴見 横浜市のうち鶴見区、神奈川区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
港北 横浜市のうち港北区、緑区、青葉区、都筑区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
横浜中 横浜市のうち西区、中区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
横浜西 横浜市のうち保土ヶ谷区、戸塚区、旭区、瀬谷区、栄区、泉区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
横浜南 横浜市のうち南区、磯子区、金沢区、港南区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
川崎 川崎市のうち川崎区、幸区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
高津 川崎市のうち中原区、高津区、多摩区、宮前区、麻生区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
平塚 平塚市 秦野市 伊勢原市 中郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
厚木 厚木市 海老名市 座間市 綾瀬市 愛甲郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
相模原 相模原市 大和市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
小田原 小田原市 南足柄市 足柄上郡 足柄下郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
横須賀 横須賀市 逗子市 三浦市 三浦郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
藤沢 藤沢市 鎌倉市 茅ヶ崎市 高座郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
新潟 新潟東 北区 東区 江南区 秋葉区 南区 五泉市 東蒲原郡 (株)オリエントコーポレーション
新潟西 中央区 西区 西蒲区 佐渡市 (株)オリエントコーポレーション
長岡 長岡市 小千谷市 魚沼市 三島郡 北魚沼郡 (株)オリエントコーポレーション
上越 上越市 糸魚川市 妙高市 (株)オリエントコーポレーション
柏崎 柏崎市 刈羽郡 (株)オリエントコーポレーション
三条 三条市 加茂市 見附市 燕市 西蒲原郡 南蒲原郡 (株)オリエントコーポレーション
新発田 新発田市 村上市 阿賀野市 胎内市 北蒲原郡 岩船郡 (株)オリエントコーポレーション
六日町 南魚沼市 十日町市 南魚沼郡 中魚沼郡 (株)オリエントコーポレーション
富山 富山 富山市 (株)アイヴィジット
高岡 高岡市 氷見市 射水市 (株)アイヴィジット
魚津 魚津市 滑川市 黒部市 中新川郡 下新川郡 (株)アイヴィジット
砺波 砺波市 小矢部市 南砺市 (株)アイヴィジット
石川 金沢南 白山市 石川郡 (株)アイヴィジット
金沢北 金沢市 かほく市 河北郡 (株)アイヴィジット
小松 小松市 加賀市 能美市 能美郡 (株)アイヴィジット
七尾 七尾市 輪島市 珠洲市 羽咋市 羽咋郡 鹿島郡 鳳珠郡 (株)アイヴィジット
福井 福井 福井市 大野市 勝山市 あわら市 坂井市 吉田郡 キャリアリンク(株)
武生 越前市 鯖江市 今立郡 南条郡 丹生郡 キャリアリンク(株)
敦賀 敦賀市 小浜市 三方郡 大飯郡 三方上中郡 キャリアリンク(株)
山梨 甲府 甲府市 山梨市 笛吹市 甲州市 (株)エヌ・ティ・ティ・ソルコ
竜王 甲斐市 韮崎市 南アルプス市 北杜市 中央市 西八代郡 南巨摩郡 中巨摩郡 (株)エヌ・ティ・ティ・ソルコ
大月 大月市 富士吉田市 都留市 上野原市 南都留郡 北都留郡 (株)エヌ・ティ・ティ・ソルコ
長野 長野南 長野市 千曲市 埴科郡 上水内郡(信濃町及び飯綱町を除く) 日立キャピタル債権回収
長野北 須坂市 中野市 飯山市 上高井郡 下高井郡 上水内郡のうち信濃町及び飯綱町 下水内郡 日立キャピタル債権回収
岡谷 岡谷市 諏訪市 茅野市 諏訪郡 エー・シー・エス債権管理回収
伊那 伊那市 駒ヶ根市 上伊那郡 エー・シー・エス債権管理回収
飯田 飯田市 下伊那郡 エー・シー・エス債権管理回収
松本 松本市 大町市 塩尻市 安曇野市 木曽郡 東筑摩郡 北安曇郡 エー・シー・エス債権管理回収
小諸 小諸市 上田市 佐久市 東御市 南佐久郡  北佐久郡 小県郡 日立キャピタル債権回収
岐阜 岐阜南 羽島市 各務原市 羽島郡 日立キャピタル債権回収
岐阜北 岐阜市 山県市 瑞穂市 本巣市 本巣郡 日立キャピタル債権回収
多治見 多治見市 中津川市 瑞浪市 恵那市 土岐市 (株)アイヴィジット
大垣 大垣市 海津市 養老郡 不破郡 安八郡 揖斐郡 (株)アイヴィジット
美濃加茂 美濃加茂市 関市 美濃市 可児市 郡上市 加茂郡 可児郡 (株)アイヴィジット
高山 高山市 飛騨市 下呂市 大野郡 (株)アイヴィジット
静岡 静岡 静岡市のうち葵区、駿河区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
清水 静岡市のうち清水区 庵原郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
浜松東 浜松市のうち東区、南区、浜北区、天竜区 磐田市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
浜松西 浜松市のうち中区、西区、北区 湖西市 浜名郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
沼津 沼津市 御殿場市 裾野市 駿東郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
三島 三島市 熱海市 伊東市 下田市 伊豆市 伊豆の国市 賀茂郡 田方郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
島田 島田市 焼津市 藤枝市 牧之原市 志太郡 榛原郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
掛川 掛川市 袋井市 御前崎市 菊川市 周智郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
富士 富士市 富士宮市 富士郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
愛知 大曽根 名古屋市のうち千種区、東区、守山区、名東区 日立キャピタル債権回収
中村 名古屋市のうち中村区 津島市 愛西市 弥富市 海部郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
鶴舞 名古屋市のうち中区 日立キャピタル債権回収
熱田 名古屋市のうち熱田区、中川区、港区 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
笠寺 名古屋市のうち瑞穂区、南区、緑区 豊明市 日立キャピタル債権回収
昭和 名古屋市のうち昭和区、天白区 日進市 愛知郡のうち東郷町  日立キャピタル債権回収
名古屋西 名古屋市のうち西区 清須市 北名古屋市 西春日井郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
名古屋北 名古屋市のうち北区 春日井市 小牧市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
豊橋 豊橋市 蒲郡市 田原市 日立キャピタル債権回収
岡崎 岡崎市 額田郡 日立キャピタル債権回収
一宮 一宮市 犬山市 江南市 稲沢市 岩倉市 丹羽郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
瀬戸 瀬戸市 尾張旭市 愛知郡のうち長久手町 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
半田 半田市 常滑市 東海市 大府市 知多市 知多郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
豊川 豊川市 新城市 北設楽郡 宝飯郡 日立キャピタル債権回収
刈谷 刈谷市 碧南市 安城市 西尾市 知立市 高浜市 幡豆郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
豊田 豊田市 西加茂郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
三重 津 津市 鈴鹿市 名張市 亀山市 伊賀市  (株)アイヴィジット
四日市 四日市市 桑名市 いなべ市 桑名郡 員弁郡 三重郡 (株)アイヴィジット
松阪 松阪市 多気郡 (株)アイヴィジット
伊勢 伊勢市 鳥羽市 志摩市 度会郡 (株)アイヴィジット
尾鷲 尾鷲市 熊野市 北牟婁郡 南牟婁郡 (株)アイヴィジット
滋賀 大津 大津市 高島市 キャリアリンク(株)
草津 草津市 近江八幡市 守山市 栗東市 甲賀市 湖南市 野洲市 蒲生郡 キャリアリンク(株)
彦根 彦根市 長浜市 東近江市 米原市 愛知郡 犬上郡 東浅井郡 伊香郡 キャリアリンク(株)
京都 上京 京都市のうち北区、上京区、左京区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
舞鶴 舞鶴市 福知山市 綾部市 宮津市 京丹後市 与謝郡 日立キャピタル債権回収
中京 京都市のうち中京区、東山区、山科区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
下京 京都市のうち下京区、南区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
京都南 京都市のうち伏見区 宇治市 城陽市 八幡市 京田辺市 木津川市 久世郡 綴喜郡 相楽郡 日立キャピタル債権回収
京都西 京都市のうち右京区、西京区 亀岡市 向日市 長岡京市 南丹市 乙訓郡 船井郡 日立キャピタル債権回収
大阪 天満 大阪市のうち北区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
福島 大阪市のうち福島区、西淀川区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
大手前 大阪市のうち都島区、中央区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
堀江 大阪市のうち西区、大正区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
市岡 大阪市のうち此花区、港区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
天王寺 大阪市のうち天王寺区、阿倍野区 富田林市 河内長野市 松原市 羽曳野市 藤井寺市 大阪狭山市 南河内郡 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
平野 大阪市のうち東住吉区、平野区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
難波 大阪市のうち浪速区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
玉出 大阪市のうち住吉区、西成区、住之江区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
淀川 大阪市のうち東淀川区、淀川区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
今里 大阪市のうち東成区、生野区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
城東 大阪市のうち旭区、城東区、鶴見区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
貝塚 貝塚市 岸和田市 泉佐野市 泉南市 阪南市 泉南郡 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
堺東 堺市 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
堺西 泉大津市 和泉市 高石市 泉北郡 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
東大阪 東大阪市 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
八尾 八尾市 柏原市 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
吹田 吹田市 高槻市 茨木市 摂津市 三島郡 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
豊中 豊中市 池田市 箕面市 豊能郡 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
守口 守口市 大東市 門真市 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
枚方 枚方市 寝屋川市 四條畷市 交野市 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
兵庫 三宮 神戸市のうち中央区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
須磨 神戸市のうち長田区、須磨区、垂水区、西区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
東灘 神戸市のうち東灘区、灘区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
兵庫 神戸市のうち兵庫区、北区 螢┘漫Ε謄・ティ・ソルコ
姫路 姫路市 相生市 赤穂市 宍粟市 たつの市 神崎郡 揖保郡 赤穂郡 佐用郡 日立キャピタル債権回収
尼崎 尼崎市 伊丹市 川西市 川辺郡 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
明石 明石市 洲本市 三木市 小野市 南あわじ市 淡路市 加東市 日立キャピタル債権回収
西宮 西宮市 芦屋市 宝塚市 三田市 篠山市 丹波市 蠅發靴發轡曠奪肇薀ぅ
豊岡 豊岡市 養父市 朝来市 美方郡 日立キャピタル債権回収
加古川 加古川市 西脇市 高砂市 加西市 多可郡 加古郡 日立キャピタル債権回収
奈良 奈良 奈良市 大和郡山市 生駒市 生駒郡 キャリアリンク(株)


.................................................................................などなど全国に及びます。

URLでアクセスしてご自身で、ご確認ください!


  
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2011年01月01日

2011年、新年あけましておめでとうございます!未来への統合医療ホスピタル・ビジョンについて

皆さん、あけましておめでとうございます!

そして、皆さん、たいへん申し訳ありませんでした。

2009年は一度もブログを更新いたしませんでした。中には、いつも楽しみにしてくださっていた方も、少なからず、いてくださったようで、そういう方々に心から感謝するとともに、1年間書かなかったことを深くおわびいたします。

また、再び書き出しますので、どうぞ、ご期待ください。

以下は、今年の年賀状に盛り込んだ、未来の統合医療ホスピタル・ビジョンについて凝縮して書いた入魂の文章を中心にブログ向けに編集しなおしたものです。

このビジョンをはっきり誰にもわかる、納得できるコンセプトとして、実にシンプルにまとめることに、2年の海外の先端ホスピタルを取材し、アイデアとビジョンをあたためておりました。

2009年の11月に、東京大学安田講堂で記念すべき日本統合医療学会の大会が行われました。

引き続き昨年2010年の3月には、海外より演者を招いて、アジア国際統合医療学会が東京大学小柴講堂で開催されました。

このことは、早くより1983年ごろから東西医学を統合するような全人的医療(ホリスティック・メディスン)の必要性と可能性を感じていた私としては、なんとも感無量の思いがありました。

東大で統合医療学会の大会を行うなど、20年前は想像もできなかったことです。1989年に東京医科大学付属病院臨床講堂で、ホリスティック医学シンポジウム'89を開催できたことだけでも、当時は奇跡のように感じていましたから。

ここ数年、大学病院や大学医学部などでの方針を示す言葉にも「全人的医療」という表現が目立ってまいりましたが、これも20年前にはなかったことです。

時代にゆっくりと認知されつつあることはたしかなようです。

ここ2年ほど、私は、世界の先端をいくホスピタルの環境空間というものに強い関心を持ち、それに関する海外での国際会議に毎年参加し、だんだんとはっきり見えてきたビジョンがあります。

それは、何よりも、「ホスピタル」とは、そもそも弱っている人間が元気を回復していく場であり、本来は、何より患者さんがHappyになるための場のはずだ、ということです。

また、医師や看護師が忙しすぎて、過労で心にゆとりがないのに、患者さんの前では笑顔でいようとすることにも、やはり無理があります。

患者さんを応援し、サポートする医療者たちも、患者さんの回復をともによろこび、Happyになれる場。

患者さんが、ぐっすり眠れ、安心して休息でき、Happyになれる場。

病院では患者さんは安眠できないので、病院に長くいると休息できず、病気はかえって悪化する、という認識は、医師たちが本音レベルで常識としてそう思っているというのが事実のようです。)

患者さんと医療者が協力して、いっしょに健康上の問題解決に取り組み、ともにHappyな気分を分かち合えるような場。

そこにいるだけで、しだいに元気が出てくるようなホスピタルの環境づくり。

そういうホスピタルこそが、今日、患者さんにも医療者にも、切実に求められているのではないでしょうか?

まことに残念ながら、こういう発想が、今までの日本の「病院」には全然なかったように思われます。

病院は、「病気の工場」ではありません。また「病人の監獄」でも「病人の収容所」でもないはずです。

でも、そういう重苦しいネガティブなイメージがついてまわりますね、病院には。

だいたい「病院」という言葉がいけません。まるで、よくなるどころか、「病の館」みたいな名称じゃないですか。

今日の医療のほとんどが、まるでクスリ屋の利益に都合の良いように計画され、デザインされているかのようです。

厚生省も、病院も、医者も、医大での医学教育も、あたかも巨大な製薬会社のビジネスの利益になるのに都合がいいように、ほとんど洗脳されてしまっているかのようです。

世界的に見ても、大切な人の命を守るための医療が、ほとんどクスリ屋の都合に合うような発想ばかりで、がんじがらめになっているではないでしょうか。

だから、「ホスピタル」という環境空間のコンセプトとデザインには「本質的な意識革命」が必要なのだと思います。

世界では、すでにエコロジカルなホスピタルを象徴する「Green Hospital」(グリーン・ホスピタル) のコンセプトが注目されてきており、エコで、省エネ、無公害、さらには、クリーンエネルギーを駆使したゼロ・エミッションのホスピタルを目標にするビジョンまでが、すでに登場してきています。

いずれ感性豊かな日本にこそ、そういう知恵を結実させた本物のホリスティックな統合医療ホスピタルが実現し、それをモデルとして世界に堂々と示したいものです

本年もさらなるご支援をよろしくお願いするとともに、皆様とご家族の一日一日が、健康に恵まれ、笑顔と充実した幸福感にあふれたものでありますよう、心からお祈りしております。


  
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2009年12月19日

92万人を超える署名が集まりました!皆さんへの漢方の保険適用は守られます!

12月7日締め切りだった、漢方の保険適用を守るための署名が、締め切りを過ぎても、まだ次々に全国から署名用紙が郵送で、FAXで寄せられるため、締め切りは、12月12日までに延期されていました。

12月16日に、東洋医学会が、集まった署名の最終集計を発表しました。


な、なんと!


たった3週間で、92万人を超える署名が集まったのだそうです!!


これはすごい!


東洋医学会の医師や医学者たちも、とても感動し、心から感謝しているようでした。


正確には、総署名者数は924,808名で、書面署名は828,846名、電子署名は95,962名だったそうです!!


すごい!たいしたものです!


やってくれましたね!皆さん!


ネット署名よりも、直筆での署名の数が圧倒しており、直筆署名の、すごい人間力のようなパワーを感じます。


皆さん一人ひとりが自覚して、あえて声を上げてくださったからこそ、狡猾な財務省の官僚より、仕分け作業のどさくさにまぎれて、いつのまにかあたりまえのように突きつけられていた巧妙な漢方保険除外案は、しっかりと政治で食い止めることができそうです!


明確な意思による署名の圧倒的な数が、民主主義においては、非常に強い民意として、知能犯である官僚の巧みな案をストップし、事を動かす力を持つのだそうです。


今回は、私にとって、生まれて初めての呼びかけとなりましたが、ほとんどの方が自発的に自分の意思で積極的に動いて、署名をどんどん増やしてくれました。

そういう、いざというときの皆さんの協力と自発的な行動が、とてもうれしく感動しました。


漢方の保険適用は、皆さん一人ひとりの力が集まり、見事に守られたように思います!


本当によかった!よかった!


皆さん、ありがとう!


そして、皆さん、おめでとう!


「まだ、ぼやの疑いだけで、火事でにはなっていないし、別に自分はながめているだけでいいや」というようにはしなかった、すべては先手をうって行動してくださった、皆さんの強い問題意識と、あったかい人情と行動力のおかげです。


心から感謝と御礼を申し上げます。




大塚晃志郎


  
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2009年11月29日

緊急事態!このままでは病院で医師が漢方薬を保険で処方できなくなります

25年前に直観していたホリスティック医学の重要性への強い思い。

さらに、15年前より確かに感じていた統合医療のあり方への自分なりのビジョン。

そこに生まれた、内外でのいろいろな人の出会いと縁が育ち、ある実りを得て、先日の11月21日と22日に、とうとう天下の東京大学安田講堂で、統合医療学会東京大会を開催することができました。

これも、そういう場を使えるように、自らが楯になってがんばってくださった志のある先生方のおかげです。

これは、以前は、まったく想像もつかなかったことで、こういう学会が実際にこういう場で開催できたということがひとつのありえないはずの奇跡のようで、ひとつの節目のようなものを感じ、私は感無量でした。

ところが、この学会で、慶応大学医学部准教授の漢方を専門とする医師の渡辺先生から、思いがけないことを知らされます。

今回の仕分け作業で、漢方が健康保険適用からはずされる案が出ている、というのです!

ええっー!? 

今回は、このどさくさにまぎれてその案が知らぬ間に通されてしまうおそれがある、というのです。

驚き、あきれはてました。

どっと疲れました。

冗談じゃない。

なんという時代錯誤か!と、思わず叫びたくなりました。

これでは、お年寄りが漢方を病院で保険で処方してもらえなくなります。

子供のアレルギーに病院で漢方を保険で処方できなくなります。


これは神戸の大震災にあたるほど、深刻で危機的な大問題です。

これを止めるには、署名をできるだけ集めて、その反対意見を期限までに提出するしかないのだそうです。

最低でも、20万人の署名は必要らしいです。

そこで千葉大学医学部教授で、漢方で有名な医師の寺澤先生を会長とする日本東洋医学会が、これは国民ひとりひとりが危機感を持って声を上げてくれないと食い止められない、と署名を呼びかけています。

期限は12月7日までに必着。

時間がありません!


私も、家族から近所の人から、近所の商店街の人たちから、たまたま乗ったタクシーの運転手まで、説明して賛同してくれる方にどんどん署名を広げる事をお願いしております。

10人の方に署名の用紙を渡して、一人一人が身の回りの方10人から署名をもられば、あっというまに100人の署名になります。口コミでの直筆の署名が一番効果があるようです。

それをできたら、12月7日必着で、日本東洋医学会まで送付してください。

FAXでも送信できますが、全国から間断なくFAXが来るため、つながらないことが多いようです。


個人なら、まずネットからでも署名可能です。

でも一番威力を持つのは、直筆の署名です。

とにかく時間がありません。会社でも、どこでも呼びかけて、できるだけ署名を集めるよう、ご協力ください。

これは、日本の国民ひとりひとりが、ぼっーと他人ごとにせず、自ら行動を起こして変えなければならない重大な問題だと思います。

これは国民一人ひとりが、問題意識を持って、漢方薬が病院で保険で提供できなくなることの重大性を認識して、声を上げないと解決できません

これは日本人一人ひとりの責任です。


ネットからも署名できますし、FAXから、郵送でも集めた署名を送れますが、直筆の署名を送るのが一番説得力を持ちます。

そのためのサイトがここです。
http://kampo.umin.jp

ここから署名用紙をダウンロードできますが、すぐにダウロードできるように下からすぐにアクセスできるようにしておきますね。

A4の署名記入用紙のダウンロード

A3の署名記入用紙のダウンロード

個人ですぐにできるネット署名

皆さんご自身やご家族、そして友人たちが、今までどおり、安心して病院でも保険で漢方薬を医師から処方してもらえるように、次から次に声をかけあってください。

世界に先んじて非常にすぐれた医療制度と高く評価されている日本の国民健康保険の漢方薬への適用が、おろかにも排除されないように、国民一人ひとりが危機意識を持ってもらいたいものです。

どうやら油断もすきもない時代になってしまったようです。

よく考えてみてください。

まず、漢方薬が、保険で、医者が処方できなくなると、患者さんが漢方薬を必要とする場合、すべて自己負担となりますから、今までより支払い額が高額になります。

当然、患者さんは負担が大きいので、漢方薬を希望しなくなり、他の保険のきく薬で代用できないか、と発想になっていきますね。

いやあ、俺は高収入だからさあ、漢方薬が保険対象からはずされたって、けっこう金があるから、別に全然かまわないよ、などと、いう人がいるかもしれません。

実は、この問題は、単に漢方薬の支払いが単に高くなるという単純な結果だけに終わらないのです。

病院側でも、病院の運営上、その経営効率を考えると、自己負担だと、漢方薬を希望する人がぐんと減るのなら、病院にわざわざ漢方薬を置いておく必要はないし、漢方を処方する医師もいらない、という理屈になっていくでしょう。

となると、漢方の知識があり、漢方薬を処方できる医者が、病院から、どんどん消えていくことになります。

すなわち、この法案が通ると、へたをすると、漢方を処方できる医者が、病院からいなくなってしまうわけです。

だから、こわいのです。


漢方による治療を希望しても、いざというとき、病院には誰も漢方を扱える医師がいない、となったら、身分収入に関わらず、誰もが困るんじゃないでしょうか?

こういうことが死角にかくれている、見逃しがちな大問題としてあるから、これは緊急事態で行動をおこさなければならないのです。


私は、自分の身の回りの近所の方々から声をかけていき、数日ですでに口コミで500人くらいの署名が集まったであろうような行動をとっています。

また、ネットに影響力のある方に協力をお願いし、数千人いや数万人の方々にネットで声をかけてもらい、あと1週間で署名が10万人集まることを目標に行動します。

皆さんもネットを使える方は是非そうしてください!

急ぎます!

いつのまにか法案が通ってしまってからではもう遅いのです。


これは日本人ひとりひとりが見逃すことのできない重大な責任ある問題だから行動を決意しました。

人まかせにせず、次から次へと、声をかけて皆さんのひとりひとりの行動を大きな力にいたしましょう。

あと1週間。必着の期限は12月7日。

ぎりぎりだとFAXは全国から殺到して、なかなかつながらないかもしれません。


一番よいやりかたは、

1.まずは、自分自身が、パソコンから、ネット署名をする。

2.次に、署名用紙を持ち歩き、署名集めに協力してくれる方に署名用紙を渡し、協力をたのむことです。


そうすれば、ひとりの人間が10人に協力をたのみ、各人が10人の署名を集めたら、すぐに100人になりますね。

私は、今までに、自分の人生で、こういう緊急の呼びかけをしたことが一度もありません。


それくらい、今回は特別で深刻です。

よろしくお願いいたします!

皆さんの心ある行動の成果を信じています。


大塚晃志郎
  
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2009年07月18日

こわがって神経質にマスクをすると、かえって新型インフルエンザにかかりやすいかも?

7月中はタイに滞在しておりますが、この国では、いったんは新型インフルエンザの騒動が収まったと思いきや、またテレビや新聞等のマスコミを中心に、外出のときは、かならずマスクをしろ、人ごみの中に出かけないで家にいろ、大勢人のいるところへ行くな、とか、専門家とされる人たちが、一種のかなり無茶なプロパガンダを、また繰り返し強要するようになってきました。WHO(世界保健機関)がお尻を叩いているのか、いったい誰が背後にいるのか、と思いたくなるほどに、急に再びこぞって、専門家たちが騒ぎだしています。学級閉鎖もけっこうあるようです。

ここで、逆説的に、「もしかすると、マスクをしている人のほうが、新型インフルエンザにかかりやすいかもしれない」という、一見、野蛮な仮説を立てて考えてみましょう。

あながち、これは、まったく根拠がない、とはいえないのです。

「えっ?!まさか??」と思われるかもしれませんね。

ただし、不安や心配、ウイルスヘの恐怖心にかられて、マスクをしている人、というように、限定条件がつきますが。

インフルエンザにかかる、かからない、は、その人の免疫力のはたらきしだいであることは、誰でも理解できますね。

だから、同じような条件に置かれても、かかる人もいれば、かからない人もいるわけです。

この生体の防御機構の中心ともいえる免疫力のはたらきを左右する要因のひとつは、なんでしょうか?

実は、人間の心や感情が、免疫力を作用するという、かなり明確な事実があります。

その心と免疫系のはたらきの関係を研究する分野に、精神神経免疫学Psychoneuroimmunology )というむずかしげな名前のついた研究分野があります。略して、PNIともいいます。

ひとことでいうならば、心をつかさどる脳神経を中心とする神経系と、ホルモンなどの分泌する内分泌系と、生態防御機構の要である免疫系は、とても密接なつながりと関係性をもっている、ということで、それぞれがバラバラにはたらいているのではない、ということです。

すなわち、心の状態、とくに感情は、免疫系のはたらきに大きな影響を与えることが、すでにわかっているのです。

たとえば、急に最愛の配偶者を失い、悲嘆にくれ、絶望的な気分になりますと、あっというまに免疫系のはたらきは低下し、生態防御の力、すなわち、免疫力が急激に落ちてしまうことがよくあります。

希望を失い、悲嘆にくれ、絶望すると、免疫力は、いっきょに落ちます。

また、つねに、いったいどうなるかわからない先が見えない不安や恐怖心をストレスとしてかかえてしまい、びくびく神経質でいると、それだけで、簡単に免疫力は落ちてしまうのです。

ということは、そういう気持ちのままでマスクをかけていて、いつもそういう恐怖や不安や心配の感情をストレスをくりかえし呼び起こし強化していると、それだけで、免疫力は低下してしまう、というわけです。

ならば、しょせん、ある程度、病人のつばきなどを、じかに受けることは防げても、しょせん、きわめて小さいウイルスがマスクの穴を通過することを阻止したり、除去したりは、所詮、無理なのですから、恐怖心や不安にかられて、神経質に、びくびくしていると、それだけで、インフルエンザにかかりやすい自分の生体内部環境をつくって、本来の免疫力のはたらきを落としてしまう、ということになるわけです。

よって、びくびくこわがって、恐怖心からマスクをいつもかけなくては、などと神経質に思っている人ほど、精神神経免疫学の立場から考えれば、まさに、びくびく恐れれば恐れるほど、流行のインフルエンザにだって、当然かかりやすくなりますよね。

すなわち、もしかすると、むやみに「こわがってマスクをする人は、かえって新型インフルエンザにかかりやすいかもしれない」というパラドックスが、論理的に考えて、筋が通っていて、正当性を強くもってくるわけです。

おわかりになりましたか?

どうせマスクをするのなら、恐怖心からではなく、たとえウイルスを防げるという科学的な根拠はなくても、どうせマスクをするのなら、これで絶対ウイルスは防げるのだ、と自信を持ってするほうがいいと思います。

という意味では、科学的ではなく、文学的、いや多分に政治的判断、ともいえるWHOのマスク奨励は、考え方によっては、暗示効果があるともいえるのです。





  
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