2011年03月15日

緊急重要メッセージ!原発事故による放射能汚染から、身を守る可能性を高めるために、すぐにできることを実行しよう!5

 福島の原子力発電所での爆発事故などで、放射能汚染が広がることによる被曝が非常に気がかりな現実の心配と不安になりつつあるここ数日、もちろんそういう場所から、できたらすぐに離れることがベストという大前提をもとにして、以前、私のブログに書いた記事を少々リライトして、こういう大きなリスクのあるときに、少しでも皆さん自身とご家族の身を守れる可能性を高められるよう、こういう危機的状況の中でこそ役に立つ、体質面から命をガードする知恵を、以下の私の記事で紹介しておきます。

 実は、長崎に原爆が投下されたとき、爆心地から、ほんの1.4kmの場所で、その建物の中にいた全員がひどく被爆したのにも関わらず、彼らに、その後、その被爆による原爆症が出ず、命が奇跡的に助かったという事実があります。 

 彼らは、原爆が落ちたときに、ある医師の指示で、とっさに、体に対して、あるガードをしたのですが、いったい、どういうことをしたと思いますか?

 とっさの機転で体のガードをした彼ら以外、同じ距離で被爆した人は、皆、原爆症に苦しみながら、早くに亡くなっています。

 彼らは、皆、原爆症にもかからず、長生きし、そのとっさの指示を皆に与えた医師は、たしか90歳近くまで長生きされたようです。

 原爆を落とされたとき、何が、生と死の明暗を分けたのでしょう?


 この長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.4kmしか離れていない場所で被爆したにも関わらず、原爆症が出なかった人たちがいる事実について、私は、すでに私の著書「治る力の再発見」(日本教文社)のなかで、はっきり書いています。その内容こそが、何が被爆した彼らを原爆症から守り、命を救ったのか、ということについての説明になると思いますので、以下、引用いたします。

 1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.4kmのところで、当時浦上病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液の状態を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある )


 さらに博士は、次のように職員に命令したという。


「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」( 秋月辰一郎著「死の同心円−長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版 )
 

「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。「味噌汁」の具は、「かぼちゃ」であった。のちに「わかめの味噌汁」も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。
 

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。
 
 このことは、私にとって大きなショックであった。食というものによる、見かけからはなかなかわからない「体質的な強さ」というものの思い価値を知り驚嘆した。ちょっとした体質のガードが、明らかに生と死を分けているからである。


 博士は人間の体質にとって、「味噌」が実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」
( 秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊 )



 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「味噌」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。

 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)


 
「塩と玄米と味噌汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。


 私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。


 今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。


 また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。
 

 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。


 毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買った食品添加物山盛りのレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていて、さらには、とくにソフトドリンクや甘いものには目がないときたら、そういう人たちは、放射能汚染によって被曝でもしたら、原爆症になりやすいのではないかと思います。


 ただし、インスタントの味噌汁を飲んでも、全然やらないよりましかもしれませんが、あまり効果は期待できません。化学的な食品添加物が一切加えられていない「無添加の本物の自然醸造の味噌」をつかった味噌汁ならば、非常に強い薬効が期待できます。そういう「本物の良質の味噌を使った味噌汁」を毎日1回以上必ずとるよう心がけると、「未病を治す」という言葉があるように、非常に効果的な病気の予防になるかもしれません。 


 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力も強化することになり、正体不明なウイルス性の病気やインフルエンザなどにもかかりにくくなって、いざというとき、放射能の害からも運良く健康と命を守れるかもしれないし、予想以上の大きな恩恵があると思います。 


 なお、講談社をはじめとして、秋月辰一郎博士の原爆体験記録の本は、非常に貴重なので、原爆投下から60年以上もたった今、あらためて是非、復刊してもらいたいものと心から願っています。(*あとから、昨年、復刊されたということを知り、とてもよろこんでおります。)


 この記事からヒントを得て、原発事故による放射能汚染から、少しでも、大切な自分と家族の健康と命を守れるように、どうぞ上手に活用して、すぐにお役立てください!


放射能の被曝から、体質的に体を防御する食べ物のまとめのキーワード:

自然醸造味噌、自然塩、ごま塩、玄米、玄米おむすび、味噌汁(具は、わかめ、かぼちゃなど)、わかめ、昆布、塩昆布など。緊急時には、手っ取り早く「玄米ねぎ味噌雑炊」(具は、わかめ、昆布、かぼちゃ、大根など)をとるのも、体が芯からあたたまり、体が疲労していても消化吸収しやすいので、これもおすすめです。血液を守るために、白砂糖・甘いものはとらない。アルコール類もとらないこと。これを徹底して実行すること。



あくまで、この記事は、過去の歴史における事実からヒントを得て、少しでも放射能汚染から健康と命を守る確率を少しでも高めるために、今できることをすぐにやっておいたほうが、何もできないままで過ごすよりはよいのではないか、ということで、あえてお伝えしております。ゆえに、かならずしも、その効果を保証するものではありませんので、その点はご了承ください。なぜなら、それなりの効果は期待できても、年齢、置かれた環境や状況、性別、体質等の違いによる個体差や、現実の汚染状況によって、かなり違いが出てくると思います。また、どれだけの期間、どういう食材で、どれだけまじめに、どの程度実行したのか、によっても、違ってきます。判断や実行はすべて自己責任でお願いいたします。個々の質問にはお答えできませんので、あらかじめご了承ください。冷静に的確に対処していきましょう。


また、この記事は、あくまで、この緊急時に、いったいどうしたらよいのか、と不安で困っている方々のために、今できる意味あることのヒントとして、やむにやまれない思いから、切迫した気持ちで、徹夜して書きあげたものです。マスコミ関係者の相手をしている時間的なゆとりはありませんし、マスコミ関係の取材や質問には一切応じられませんので、あらかじめご了承ください。引用した文献につきましては、すでに絶版のものですので、国会図書館などに足を運び、直接、ご自身で調査・取材してくださいますようお願いいたします。


地震・津波の災害で、人々を救助するのに懸命な消防隊員や自衛隊員の方々の無私の献身ぶりには、ほんとうに頭が下がります。危険な中に飛び込んでいく彼らには、心から感謝したい思いで一杯です。また、原発事故で、自らの身の危険もかえりみず、なんとか深刻な危機をのりこえようと、命がけで懸命に問題解決に取り組んでおられる作業員の方々にも、ほんとうに頭が下がります。そういう方々の身が、なんとか危険から守られるよう、こういう思いがけない知恵が少しでもお役に立てば、と心から願っております。


★★原子力の専門家であり、内閣府原子力委員会の専門委員も務める中部大学・武田邦彦教授が、専門家としての立場から、わかりやすく説明してくれている「原発 緊急情報」というWebサイトがあります。何を言っているのかよくわからない政府や東京電力の発表よりも早く、世界の原子力専門家とのタイムリーな情報交換も交えて、すばやく、かなり信憑性の高い情報を提供してくれているように思います。こういうありがたい専門家からの情報は、どんどん入手して参考にしてください!( http://takedanet.com/ )

★★原発事故で問題解決に取り組んできた実際の現場の方からmixiを通じて、現場の方々が、どれだけ懸命に、まさに自分たちの命をかけて、必死にがんばっているかについての体を張ったレポートを入手しましたので、ここにお伝えします。皆さんは、現場の命がけの努力を肌で知るべきだと思います。読んでいて、私は涙がとまならくなりました。そうですよ、一番最悪のもっとも危険な被曝のリスクにさらされながら、それを承知でがんばっているのは彼らです。ああいう東京電力のような巨大な組織では、組織に都合のよくないことは、平気でもみつぶされてしまいます。この方は自分の全存在をかけて、現場でがんばっている人たちの弁護をしています。私には、よくわかります。私はそういう人たちこそ、彼らの命がけの捨て身の努力に報いるためにも、なんとか助けてあげなければならないと強く思います。読んでいて、涙が止まりません。こういう人たちがいるからこそ、日本は紙一重のところで救われているのだと思います。年収1億円を誇るあるネット実業家は、さっそく日本に見切りをつけて、わが身大事とばかり海外に逃げ出しました。おそらく原発現場の作業員の方々は高い給料などもらっていないと思います。それでも、使命感から命がけで取り組んでくれています。ほんとうに、ほんとうに頭が下がります。ほんとうに皆さん、ありがとうございます!


★★★ みなさんへ

2011年03月15日21:36

今日の朝方 発電所から避難させられ福島の親戚の家で家族と合流しました

とりあえず私は無事です

お前だけは安全な所へ…と言われ泣きながら企業さんの車で発電所をあとにしました

本当にこのような事になってしまい本当に申し訳ありません

東電はすごく叩かれてる…

でも逃げずに命懸けで作業を続けてるのも東電です

どうか非難しないで下さい

私も東電の社員として福島第二原発の所員として昨日まで現場対応にも参加してました

大津波警報で夜中の3時足元も見えないまま死ぬ覚悟で海の目の前での復旧作業…

冷却機能のある機械は海側のため津波でやられてしまいなんとか復旧しようとみんな必死でした

みんな疲労と戦いながら足を引きずりながら作業にあたっていました

冷却機能を復旧できなければ第二原発も第一原発のような爆発が起きていました

それを防いで全号機冷温停止させたのも東電です

発電所を見捨てて逃げればこんな状況では済まされません

逃げずに立ち向かっているんです

津波の影響は想像を遥かに超えていました

地震だけであれば第一原発の爆発も起きなかったんです

みんな自分の命を顧みず 停止する作業に全うしてます

多々噂があるけど避難勧告の圏外にいれば健康に影響ある程浴びる可能性は低いです

健康に影響がある程浴びるのは発電所で頑張ってる作業員のみんなです

殆ど寝ず食わずで現場に行っています

噂に左右されず 避難勧告圏外へ避難して外気になるべく触れないようにして下さい

彼氏は今もずっと発電所で夜勤を続けてます

今はただ皆の安全を祈るしかできない…

一番怖いのは発電所で作業している皆です

逃げずにそれに立ち向かっているのは東電と関係企業さんです

家族との連絡がつかない人もたくさんいるけど現場へ向かい作業をしてます

それだけは忘れないで下さい

一人でも多くの人に知って欲しい

悪用防止の為コピーではなくURL公開して下さい

発電所のみんなは逃げずに今も戦っています

住民の皆様には不安な思いをさせて大変申し訳なく思っています

誹謗中傷覚悟の上で名前も載せます

皆を守る為自分の命と引き換えに今も作業をしている人がいます

こんな状況ですが 自分の命を顧みず立ち向かっているみんなを見て 一緒に復旧作業に当たることができて 東電社員であること 福島第二原発所員であることを誇りに思います


東京電力
福島第二原子力発電所
電気機器グループ
大槻 路子



★★★★( 補足コメント )

 福島原発の現場で、私の知人の友人が所長で、昔、私と同じように、大学で少林寺拳法をやった仲間であることを、はじめて最近知りました。

 また、世間から非難されながらも、彼は、この困難な状況から、決して逃げないで、命がけで立ち向かっていることを知りました。

 たとえ、こういう足元からの生体防御についての情報が伝わったとしても、なかなか時間がないから、誰かが玄米むすびを握って作っている時間は、なかなかないことでしょう。また、よく「噛め」といったって、皆、不眠不休で食欲もなく、体も疲れ果てているはず。

 そういう状況下で、みんなが集まって、フーフーいいながら食べられて、からだもあたたまって、疲れた体でも消化吸収がスムーズなもので、体をすばやく効果的にガードできるかもしれないもの…「こういう状況の場合、すばやく対処するには何が一番いいのか?」…あれこれいろいろ考えておりましたら、ほうら、ちゃんとあるじゃないですか!あれが!さっそくここに補足しておきます。

 そう!「玄米ねぎ味噌雑炊」!( 味噌は豆味噌、具は、わかめ、昆布、かぼちゃ、だいこん、えのきだけなど )

 これならいくらでも具は加えられるし、手間はかからないし、アツアツをみんなで集まって食べれば、からだもおなかも心もあたたまり、笑顔も生まれようというもの。これなら、仮に放射能が強くなっても、すぐに子供たちにもあたためて「即座に」食べさせられる!

 なんだ!まるでかつてブログに書いたインフルエンザ対策と同じじゃないですか!実は、このようなシンプルな「玄米みそおじや」で、おなか(小腸・大腸を含む腹部)をあたため、腸の蠕動運動をうながし、ほどよくスムーズな便通をつけることは、生体防御力を、かなり内側から高めるはずです。

 ありがたいことですね!日本の先人の知恵は!さあ、心ある人には伝えてください、主婦から主婦へ!母から母へ!そんなことあるもんか、と思う人に説得する必要はないし、やってもらう必要は全然ありませんからね。だめもとですよ。

 手っ取り早く、こういう状況下で、かなりの生体防御の効果が期待できるのは、おそらく「玄米ねぎ味噌雑炊」(玄米みそおじや)で決まりでしょうね!幼稚園や保育園でも、幼い子供たちを守るためにも、ぜひ、やってみてください。おそらく、皆で笑顔で食べられて楽しく、きっと体の防御にも、しっかりと役に立つのでは、と思います。これは、からだをあたため、自律神経系のはたらきを整える上でも効果的で、それがまた相乗的に生体防御力を高めることになると思います。




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地震・原発情報 まとめ【いきいき元気ネット】at 2011年03月18日 09:59
大変興味深い記事をみつけましたので、URLを記載させて頂きます。   http://otsukako.livedoor.biz/   詳細は、こちらをご覧下さい。     以下は、上記と同根拠による別記事2件より、ポイント部分をコピーさせて頂きました。     仝
放射能汚染から、身を守る可能性を高めるために!【まいつれづれ日記】at 2011年03月18日 23:08
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この記事へのコメント
感動です!
このいい情報をみなさんにシェアしたいです。
Posted by 浅井 at 2011年03月15日 12:38
情報ありがとうございます。
私は甘いものが大好きなのですが、
砂糖が入っていなくてもいけないのでしょうか。
たとえば、蜂蜜、メープルシロップ等もですか。
Posted by カミーノ at 2011年03月15日 13:46
そして上記の食材の品薄に更に拍車がかかっていくわけですねわかります
Posted by ああ at 2011年03月15日 14:10
ためになりました。ありがとうございます。

私は鍼灸師です。
東洋医学では、生命力、精力(腎の気)を高めるために、
塩やみそ(大豆製品)を取ります。
甘い物はその腎の気の相克にあたる脾(膵臓に近い)を
強める作用があるので、確実に生命力(腎の気)を
強化するために甘い物を避けるべし、ということなのかな
と思います。
Posted by わらた at 2011年03月15日 15:12
ためになりました。ありがとうございます。
チェルノブイリの時も、ヨーロッパでアッと言う間に味噌が売り切れたと、聞きました。
Posted by nao-sun at 2011年03月15日 15:35
5
ためになる情報ありがとうございます。
甘いものに目がない私…家には買い置きしたチョコレートがたくさん(^_^ゞ

太る とかいう問題以前に、免疫力低下につながる大問題なんですね…

完全にやめる事はできないと思うので、少しずつ控えめにして、できるだけ味噌汁や和食中心の生活にしていこうと決意しました!
Posted by はんちゃん at 2011年03月15日 18:06
5
ありがとうございます。

以前、塩浴革命という本を読んでから、ボディーソープの代わりに、
歯磨き膏の代わりに塩を使うという健康法に注目しておりました。

身体の免疫機能を高める説に、納得して読んでおります。

とてもわかりやすく、まとめられており、
周囲の大切な家族、友人にも知って欲しいと思い、
転送させて頂きました。

有用な情報を本当にありがとうございます!
Posted by ちゅみぽん at 2011年03月15日 20:32
ありがとうございます。mixiで紹介させて頂きます。沢山の人にメッセージ届きますように。。
Posted by takako at 2011年03月15日 23:45
5
うれしいコメントを下さった皆さん、ありがとうございます。

このような混乱のある中、私はあえて勇気をふるって、渾身の力と思いをこめて、命がけで書いたような思いがあります。

やむにやまれぬ思いで書いたものです。

ですから、皆さんからのあたたかい反応が、とてもうれしくて涙が出てきます。

これは、心ある人たちのためのメッセージ。

歴史上の事実に語らせながら、皆さんが判断し、自分でできるところから選択して行動してもらえるよう、かなり考え工夫しました。

マスコミとは一切、関わりを持たないつもりです。

これは、あくまで今、困っている方々のためへの、ひとつの知恵であり、マスコミのネタのためでは断じてないからです。


皆さん、ありがとう!

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月16日 02:20
はじめまして。ツイッターからお邪魔しました。
今、必要な情報と感じ、ブログでシェアさせていただきました!
事後報告で失礼いたします。
http://ameblo.jp/salon-yuttari/entry-10832156725.html
なお、ネット回線がつながりにくく、リンク先へジャンプできない状況も少なくないと思われ、記事の本文もあわせて転載させていただきましたこともご報告いたします。

世の中にある不安が少しでも解消され、からだと心が健康へと向かうことを祈って。
Posted by かわかみひかり at 2011年03月16日 13:59
5
友人のメールからお邪魔しました。

今必要な情報だと思いますので、Facebookでシェアさせていただきます。

因みに、チェルノブイリ原発事故のあと、プーチンは広島、長崎の教訓から、大統領時代もモスクワにある日本料理屋に通い、味噌汁を飲んでいたという噂があります。
Posted by 依田 孝吉 at 2011年03月16日 14:50
すばらしい記事をありがとうございます。
私もぜひたくさんの方に知っていただきたくて、
一部ブログに引用し、リンクをはらせていただきました。

ありがとうございます。
Posted by こあら at 2011年03月16日 14:52
突然の訪問ですみません。

砂場の清掃をしている者です。
日本の食文化は、凄いですね。
ご迷惑でなければ自分のブログで
こちらのブログを紹介させて頂きたいと思います。

勝手なお願いで申し訳ありません。
Posted by 砂場のTAKA at 2011年03月16日 15:10
5
私もいつも訪れているブログのコメントに
こちらの記事を紹介させてもらいました。
ありがとうございます!
Posted by 空と虹 at 2011年03月16日 17:26
mixiからお邪魔しました。貴重な情報をありがとうございました。
保育園の子ども達を守るためにも活用させていただきます。
合わせてアナウンスもしたいと思います。
Posted by ハイジ熊森守 at 2011年03月16日 17:49
ブログからお邪魔させていただきました。
大変参考になりました。
以前人から少しだけ耳にしたことあったのですが、詳細な内容を
知ることができてよかったです。
リンクをはらせてください。よろしくお願いいたします。
Posted by ryoji at 2011年03月16日 21:20
5
ご無沙汰しております。
この度は素晴らしいお話をご紹介くださり、本当に本当にありがとうございます。このようなお話を公開して下さいましたこと、心より厚く御礼申し上げます。

ぜひ沢山の方に知っていただきたいと思い、私のブログでもこちらの内容を全文転載、そしてリンクさせていただきました。
URLを入力させていただいておりますので、もし訂正や不都合等ございましたらお知らせ頂けましたら幸いです。m(__)m

ご紹介いただいた食事は、まさに今我が家で実行している食事内容です。
主人も「うちの食事、そのまんまだ」と言っておりました。身体の事を考えて最終的に辿り着いた食事方法が、ご紹介いただいた内容と一致していて、納得すると共にとても嬉しく思います。

末筆ではございますが、改めて心より御礼申し上げますと共に、大塚先生のご健康とご多幸と益々のご活躍を心よりお祈りしております。



Posted by nagamitsu at 2011年03月16日 21:51
5
改めまして、リライトしてくださって、有り難う御座いました。
Posted by hmakibon at 2011年03月16日 22:31
私もこのような素晴らしい記事に出会えたことに
感謝申し上げます。

是非とも多くの方々に知っていただきたく、
私もリンクをはらせていただきました。

感謝と共に
今後の日本復興への祈りを込めて。。。
Posted by Sunny at 2011年03月16日 23:06
5
(1) 皆さんからの、うれしいコメントに胸を熱くしております。ありがとうございます。専門家の立場からのコメントも大切なところがありますから、どうぞ、そのようなものにも耳を傾けて、参考にしてください。

ただし、私が、私が心から尊敬する、ある医科大学の免疫学を専門とする教授と昔、話をしたことをご参考にお伝えしておきます。その教授いわく、医療政策を牛耳る厚生労働省の医学部出身のエリート医師資格保持者たちは、医師国家試験に合格してすぐに、いきなり厚生労働省に医療政策のエリートコースに入ってしまうので、患者さんなど、まともにほとんどみたこともない人ばかり。そういう人たちの政策が、実際の現場で効果的に使えるものであるはずがない、ということでした。

原子力医学の専門家からの情報は大いに参考にいたしましょう。ただし、彼らは、被爆した人たちを医療の現場で実際に救ってきた人たちではありません。ただ専門家として、その方面の知識に詳しいというだけです。

それならば、私たちは、現実に歴史上の事実として、実際に人の命を救い、近距離で被爆したのにもかかわらず、そういう人たちに原爆症が出なかった、という厳然たる事実には、目を開き、今、こういう大きな危機に直面したときに、先達の体験と知恵を、大いに試してみる価値があると思います。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月17日 00:41
5
(2) 仮に玄米が手に入らない人でも、「自然塩をまぶしただけの白米のおにぎり」でも、かなり使える、と私は考えています。

 あとは、ヨードやカルシウムを豊富に含んだ「わかめや昆布などの海藻類」を中心に「みそ汁」をつとめてとることでしょう。

 体質的なガードをスキなく固めるためにも、白砂糖以外の甘いものも一切とらないことを、私はおすすめします。

 詰めをあやまらず、油断はしないことです。とにかく、あまりにもシンプルなことを徹底して、体質的にスキを作らないことです。

 そういうことを徹底しつつ、免疫系のはたらきを最大限に生かすためにも、1.ぐっすりよく眠る 2.ゆっくりよく噛んで、唾液とよく混ぜて食べる 3.考えても仕方がないことは考えず、くよくよしない 4.目の前で起こっていることに冷静に対処する 5.政府とマスコミの情報操作には惑わされない ことがとても重要だと思います。

 砂漠に取り残されたような不安や恐怖におそわれたときほど、仲間や友人を励ましあい、助け合いながら、力を合わせて、冷静に現実の目の前の問題ひとつひとつに対処していきましょう。いろいろいただいたことについての感想とアドバイスとして、皆さんへの応援としてここに私の私見をコメントさせていただきました。どうぞ各自で判断され、ご活用ください。なるようにしかならないときは、目の前のすぐにできることを着実にやるだけです。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月17日 00:44
5
(3) 冷静によく観察いたしますと、たいへん津波の被害は悲惨でしたが、大地震についていえば、不幸中の幸いか、大きな揺れでも、致命傷になる縦揺れがなく、横揺れだけだったということも、ある意味ではすごくラッキーであったとも思えるのです。

 もし、ハイチの地震の500倍規模の地震で、縦揺れも加わっていたら、おそらく東北から関東にある多くのビルや住居も解体して、つぶれて、全滅していたかもしれません。

 それほどまでに大規模な地震でありながら、考えようによっては、くりかえしおこる余震が何回も続いているおかげで、地下にたまっているエネルギーが分散され、いっぺんに集中的に地震に襲われることから、かろうじて免れているのかもしれません。そのことがさらなる巨大地震を防いでくれているのかもしれません。

 長い目で見ると、ほんとうにぎりぎりのところで、日本は、自然に守られているような気さえするのです。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月17日 00:47
(4)さらにつけ加えていえば、原発事故で、通常、他の国であれば、もう自分たちも危険ということで、作業員たちは、とっくに逃げ出しているところでしょう。

 ところが、日本では、他の国では考えられないことですが、作業員は自分たちの命をかけて、なんとかしようと必死の努力をしています。このことを考えると、私は泣けてきてしまいます。こういう人たちがいるからこそ、私は勇気を奮って、私の全信用をかけて、逃げなくても、生き延びれる可能性が、歴史上の事実をしてあるのだ、ということを、どうしても叫ぶように訴えたくなったのです。

 皆さん、希望を持って冷静にしっかり問題に対処してまいりましょう!
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月17日 00:50
ものすごく分かりやすくまとめてくださっていてありがとうございます。

普段からの生活習慣・心がけが、
「常に動ける 元気な体と心」
を作るんだな、と

新谷弘実先生の
「病気にならない生き方」
を読んで、そう感じていました。

放射能被爆についても、同じ事が言えるのですね。

水に関しての記述も、ありがとうございます。

降雨と飲み水には重々気をつけようと、
自分含め身の回りの人にも注意を喚起したいと思います。
Posted by 人間接着剤■いのじ at 2011年03月17日 08:07
5
いまいちばん必要な情報を発信してくださってありがとうございます。東電スタッフの女性の方の記事も心打たれました。拡散させます。先生もどうぞお気をつけて!!
Posted by 田中晴夫 at 2011年03月17日 10:30
福島の屋内退避地域に住んでる者です。
事故直後に放射能について急いで検索してる中、
こちらのページにたどりつきました。
幸い味噌はありました。家中の入れ物と風呂に水も貯めました。
余震に怯えながら震度6強で壊れた家の修復をし、
避難してきた親戚の高齢者と長期戦覚悟で頑張りたいと思います。
貴重な情報を本当にありがとうございました。
Posted by abu at 2011年03月17日 10:55
5
このような情報が、少しでも福島の近くの方々の健康と命を守るために、役立つことを心から願っております。おたより、非常にうれしく思いました。たいへんでしょうが、日本には、ありがたいことに命を守る知恵を、先達が残してくださったようです。できることからはじめ、決してあきらめず、希望を持って、困難な時期をどうぞ無事にのりこえてくださいね。応援しております。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月17日 15:19
5
素晴らしい情報をありがとうございます。
感じ入りました。
福島原発の現実を少しでもお伝えしたいと思いますので、ブログおよびmixiにてご紹介させてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
Posted by 氣楽 at 2011年03月17日 21:15
4
情報ありがとうございます。
東京在住ですが、今回は放射性物質の飛散という意味では
東京より水道水の汚染が心配です。水源が福島に近いからです。
味噌汁を作るとき、使うのは当然汚染された水道水ではないということでしょうか?
Posted by かいち at 2011年03月17日 22:03
素晴らしい情報をありがとうございました。
一番大変な思いをするのはいつでも現場の人間です。
私は林業の現場でそれをいつも訴えてきました。
彼女の気持ちがとてもよく分かります。

これを是非たくさんのかたに読んでいただきたいです。
(知り合いには送りましたが)
で、彼女のメッセージにコピーではなくURLを掲載するよう
ありますが、
広くお伝えするのに、そのURLがあったほうが
信頼性があるように思うのですが、
それを教えていただくことはできますか?

それともmixiということは登録していない人は見られないのですか?

お手数ですが、ご教示いただけたら幸いです。
Posted by 原 薫 at 2011年03月17日 22:15
4
mixiは、会員になりませんと見れません。本当はたしかにurlへアクセスのほうがいいと思います。

しかし、このような現場での懸命な命がけの努力の真実は、一刻も早くはっきりと、心ある方には伝えなければならないと、私は判断し、決断し、あえてここにはっきり大きく貼り付けて、すぐに皆さんが読めるようにいたしました。

原文は各自がたしかめてください。

状況が状況ゆえに、さまざまな膨大な情報が飛び交う中、心して読んでいただくには、あえてこのような形をとらないと、間に合わない、という切迫した思いから、私はこういう公開の仕方を選びました。これは、ご自身の責任で各自、選択していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

質問は原則として受け付けないと、はっきり記事でお伝えしてありますので、あとはご自身で調べてご判断ください。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月17日 22:40
3
(1)提供した情報から各自がそれぞれ考えて行動していただく、ということが前提条件で書いておりますので、個々の質問にはお答えしませんので、ご了承ください。

 すぐにおしえてほしい、と人に聞くのではなく、まずは自分で自力で調べてみることから、はじめてください。

 ただ、皆さんに共通することで、お役に立つ可能性があるような場合は、例外的にとりあげて、あくまで私見を申し上げることがあるかもしれません。

 たとえば、ある方が水道水の汚染について心配されておられますが、それをどうしたらよいでしょうか、とすぐに匿名で聞いてくるのではなく、まず、自分の命に関することですから、どうしたらいいのか、死ぬほど自分の頭で考えてみてください。頭で不安なままに悩むんじゃなくて、よく観察して、よく考えるのです。


 私の見解では、汚染の心配をしだしたらきりがなく、また、現実として、すべてがパーフェクトな好条件で、体質のガードが完璧にできるとは考えておりません。完璧なガードなどは不可能です。ただ不安になったって問題は解決しません。


 でも、もう1回、注意深く、私の記事を読み返してください。

 長崎の原爆で爆心地から、1.8kmという近距離で被爆した人たちは、好条件で、そういうことに備えて、かねてより完璧な準備をしていた人でしょうか?まさか!


 建物もひどく壊れ、強い放射能に直接さらされ、そのとき使った水だって、清潔で完璧にきれいな水を使えたでしょうか?

 
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月18日 00:49
3
(2)ものすごい悪条件のなかでの、とっさの判断でした体質的防御の試みでしたでしょうから、完璧な好条件のわけがありません。


 おそらく最悪の条件で、そういうことをあえて試みたのだと思います。


 水が不安に思うのなら、安全と思える水を自分であらかじめ確保して準備しておけばいいわけですし、それがかなわないなら、その中でベストの選択をするよう試みるだけです。


 いきなり、体験したこともない原爆に遭遇して、あちこち火傷や怪我の人だらけという最悪の条件でとった行動が、まさかの功を発揮したのですから、まだ、事前に準備できるだけ、われわれは、はるかに好条件にめぐまれているといえるのではないでしょうか?


 考えてもみてください。爆心地から、たった1.8kmでの被爆ですよ。
そこで使う水が放射能の影響を受けていないわけがないじゃないですか!?
そこの水が完璧にきれいでピュアな水であるわけがないじゃないですか。


 ただ不安にかられて質問するのではなく、もっと想像力を駆使して、慎重に自分の頭で徹底して考えてほしいと思います。


 そういう最悪の条件下でも、ひどく被爆した彼らの命を救い、原爆症から守ったという事実があるのなら、いきなり原爆に見舞われるわけでなく、ある程度、事前に準備ができるという好条件に恵まれた、われわれがその知恵を生かせないわけがないのではないでしょうか?


ちがいますか?


とにかく自分で考え、自分で判断して、できることをやって、少しでも健康と命を守れる可能性を高める試みをすることが重要だと思います。どうぞ冷静な観察力と判断力を磨いてください。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月18日 00:51
武田先生、どうか早く、1秒でも早く、次回の執筆をUPさせて下さい。
今は先生とこちらのウェブサイトしかすがるところがありません。
福島の屋内退避地域に住んでる者です。
失礼ですがこちらにまた書き込みさせてもらいました。PCでネットをするのがやっとで、情報発信の経験が全く無いので・・・。
【どうか福島県の子供達を救って下さい】
県外へ行くガソリンはありません。でも、福島空港までなら何とかなるかもしれません。一刻も早く、県内の子供達全員を福島空港から安全な国に連れて行って下さい。情報のない避難者、お年寄り、もうすぐ学校に行けると信じている子供達に届くよう、最新情報機器を駆使して声を届けて下さい。どうか、今すぐ・・・
Posted by abu at 2011年03月18日 09:15
福島の屋内退避地域に住むabuさん、いまもお家にいらっしゃいますか。ガソリンは届くのにどれくらいかかりそうですか。食べるものはありますか。お子さんたちは大丈夫ですか。私のブログに、非公開でコメントできるシステムがありますので、abuさんが今いらっしゃる正確な場所に、ガソリンを届けて下さいと、物資を運搬しているところをさがして、伝えます。

もしよろしかったら、こちら
http://hmakibon.exblog.jp/
へいらしてください。URLにも入っています。
Posted by hmakibon at 2011年03月18日 15:54
やっとPCの前に来ることができました。
ご厚意本当にありがとうございます。
私の家族のことはどうか気に掛けないで下さい。
ただ・・。報道を信じ、事の本質を知らない人々が気の毒でなりません。
福島の子供達がどれだけの苦難の人生を歩まなければならないかを考えると、何もせずにはいれませんでした。場違いなコメントを度々書き込んですみませんでした。
「本降りになって出て行く雨宿り」
そうならないことをただ願うだけです。
ヘリコプターが飛び交い、緊急車両が爆走する。テレビでは、花粉情報のように音楽付で放射線情報が流される。そして次には死体安置所の中の映像が・・・。なのに人々は、どこか平和で遠くの火事のように思ってる・・。

全く外出はしませんが、こちらのことで何か知りたいことができたなら・・。約束はできませんがブログの方にお知らせします。その時は質問して下さい。
私の家は大熊町の人々が避難している場所からそんなに遠くはないですから・・
Posted by abu at 2011年03月18日 18:14
abuさま、了解しました。個人的には、少しでも、現地にいらっしゃる方の声が届くように、ブログなどで紹介させていただきたいと思っております。

大塚様も、ここをご覧になっていらっしゃる皆様、私一個人としても、決して、場違いなコメントではないと思っていると思いますし、現場の声が聞こえてきて、感謝です。心が反応してしまいました。逆に、お気遣いさせてしまい、こちらこそすみませんでした。

おかげさまで、屋内退避というのがどういう状態なのか、また、町の名まえなど検索したりして、現場の雰囲気がどのような状況なのか、良い方向に向かいますように、また、お家の修復などで、大変お疲れのことと思います。気持ちも体も休める時間が持てますようにお祈りいたします。

大塚様、コメント欄に書いていただいた"地下のエネルギーを分散させるための余震"というフレーズに大変癒されました。ありがとうございました。(^-^)
Posted by hmakibon at 2011年03月18日 21:02
5
貴重な情報をありがとうございます。<(_ _)>
こちらのURLを張らせて頂きましたので、トラックバックさせて頂きました。
まずは、御礼まで。
Posted by at 2011年03月19日 00:03
5
皆さんの助け合いの情報交換に、少しでもお役に立てたなら、とてもうれしく思います。

どうぞ、この場をご活用ください。

でも、この記事を、この混乱の状況がはじまりそうな中で書き、アップするのは、ほんとうに、ひとり崖から飛び降りるような肝と根性がいりました。

しかし、「身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ」で、私も皆さんからのコメントに感動しています。

皆さんがポジティブな反応をしてくださり、心でつながっていってくださったことが、またこの記事をネガティブな中傷などから守ってくれていると感じています。たしかに守られています。


少しでも多くの方が救われますように。


ありがとうございます。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月19日 01:57
5
大塚さま、この記事をアップしてくださったこと、また、コメント欄に書き込ませていただけたこと、さらに、皆様のコメントを見せていただけたことで、どんなに心が救われたことか、言葉では表せないほどの気持ちでいっぱいです。

心だけではなく、体の面で役に立つ情報に出会えたことで、これからどうしよう、何を食べよう、と未来に目を向けるきっかけを与えていただいた点につきましても、感謝しております。m(_ _)m

ほんとに少しずつが、長期戦にとっての最高のお薬なのだと感じ、また状況や体質、心の状態にも応じて対処することの大切さがあるのだと感じました。

みなさま、本当にお疲れのことと思います。心と体を休める時間がとれますようにお祈りいたしております。(^^)
Posted by hmakibon at 2011年03月19日 11:34
すみません。これ以前の書き込みの際に、URLへ入れさせていただいたパソコン用のURLへアクセスできない場合、携帯用のURL、こちら

http://mblog.excite.co.jp/user/hmakibon/?_s=7930da0a595f07bc4c79d688c6a24ae2
へアクセス願います。

abuさん、どうしていらっしゃいますか?

携帯用のURLだと思いますが、パソコンからも見れましたので、気が向きましたらどうぞおいで下さい。

アクセスできなかった方、失礼いたしました。m(_ _)m
Posted by hmakibon at 2011年03月19日 19:45
abuと申します。ちょっとだけこの場所を貸して下さい。これからも家にはいますが、これが最後の書き込みになります。
原発事故に動揺してすっかり大槻様のページと勘違いして書き込みました。大塚様・大槻様・武田教授のリンクを理解したのは昨夜です。すみませんでした。4部構成でちょっと長いです。分割します・・
Posted by abu at 2011年03月19日 20:33
【1.屋内退避地域現地報告】3月19日
夕方になって強風も止み静かです。一週間が過ぎ、とうとうNHKでもニュースではなく「江姫」を放映。福島なのに一時的にどのチャンネル(地上波)でもニュースを見れなくなりました。「ただちに影響が出るレベルでは無い!」を聞かなくていいのは助かりますが、防災無線で朝夕大きな音で全戸に「ただちに影響が出るレベルでは無い!」が放送されてます。防災無線では、「明日は市内の運動場に臨時の自衛隊基地のようなものをつくるので、自衛隊の車輌が沢山通ります・・」と放送されました。昨日ニュースで田村市の体育館に避難された方がお亡くなりになったと報道。悲しすぎます。以下箇条書きで・・〈新聞〉16日でストップ〈郵便局〉4日連続で電話に出ない。大事な郵便物の不在票が入っていたのに・・。〈余震〉震度6強の揺れ具合が忘れられないので、ちょっとの余震でもすぐ外へ出る準備をする。しかし、放射線があるから戸を開けていいのかどうか悩む。余震は大きくて数が多く、トイレに入ってる時に揺れる確率5割以上。〈GSに昨日電話〉タンクローリーが来る予定がわからないのに、ものすごい渋滞。〈お店〉どこかはやっていると思う。品数は不明。〈今欲しい物〉無くなりそうな頭痛薬〈嬉しいと思ったニュース〉さいたま市が双葉町の町民と役場を丸ごと受け入れてくれたこと。〈寂しいと思ったニュース〉3県に入った海外16カ国の救助隊のうち、福島にいるのはシンガポールの救助隊だけということ・・。どうかシンガポールの皆さん、相馬を助けて下さい。本当にありがとうございます。県民はきちんと見てます。
Posted by abu at 2011年03月19日 20:35
【2.親戚紹介】余震で眠れないときに、ふと気がついたことがあるので・・・。
父は5人兄弟。母は3人兄弟。両方の家は同じ市内の同じような農家で育ち、父の家では子供の頃から味噌汁を飲む習慣が無かったそうで、母と一緒になってもなかなか飲まず、そのうちやっと飲むようになった・・と、何度も聞きました。うちの味噌は大きな樽に地元のこうじ店で作ってもらってます。スーパーのものは買ったことが無いと思います。
《A=飲まない兄弟》長女(少し早い死)長男(病気でやや早い死)次女(85くらいで健常)三男(病気で早い死)
《B=30歳頃から飲んだ次男(父)》ぴったり平均寿命で他界しました。内科系での入院無し。
《C=子供の頃から飲む兄弟》長男(85くらい)長女(80くらい)次女で母(70後半)三人とも病気入院ゼロ。長男、長女もスーパーの味噌ではないです。
《B+C=地元こうじ店味噌で育った子供》長女、次女、私 皆元気!と言えるほどでなないけど全員病気入院ゼロ。ただ、次女は高校卒業後都会暮らしで、何らかのパック売りの味噌を使っている。病院にかかる回数が3人の中ではダントツ多い。
上手く説明できなくてすみませんが、健康の秘密はもしかして・・と気付かされました。
私の今後は風向き次第です・・ 
Posted by abu at 2011年03月19日 20:35
【3.福島の子供達を救えたはずの方法】
1. 福島の子供達をあらゆる手段を使ってに東京ドームに連れてくる。(保母さん保育士さん以外大人はダメ)
2. 東北楽天・北海道日ハム VS その他球団のオールスター戦観戦(先発斎藤佑樹)遠慮しないで野球をやって!
3. 人気アイドルのチャリティーライブ(嵐、AKB48・・・)
4. お笑い芸人の避難所教室(おにぎりだけの食事、毛布だけの生活など一緒に体験指導・・)
5. そのまま本番(具合が悪くなった順に都内の病院かホテルへ・・)
  (募金活動よりいいと思うけど・・)

【4.政策アドバイス】
風評攻撃のあとでは福島を救うことは無理です。福島は政府が全て買い上げましょう。その後・・
1. まず首相をカルロス・ゴーンにやってもらう(誰も文句を言えなそうだから・・)
2. 原発跡を原発ドームとし、世界の電力エネルギー関係者の研究テーマパークにする(宿泊はスパリゾートハワイアンズ)
3. 日本の全ての原発を廃止し、福島県に世界最強最大規模の発電所をビル・ゲイツに作ってもらう
4. 沖縄の米軍基地を福島へ完全移転して守ってもらう(日本のハワイもあるし・・)
5. (おまけ)ジェームズ・キャメロン監督に映画化してもらう(ザ・ラスト・トレイン・フロム・ヒロシマの替わりに)

※3.4.はご自由に引用して下さい。

ヤケになって暴走してすみません。
松林の美しい郡山海岸で遊ぶことも、大幸食堂のラーメンを食べることもできないのが悲しいです。
Posted by abu at 2011年03月19日 20:37
最後に、
大槻路子様、大塚晃志郎様、武田邦彦様
本当に本当にありがとうございました。Googleのお陰で、少し救われた気分です。
多くの人に真実を知って欲しいです。

家も仕事も、土地も畑も、そして犬と遊ぶ芝生の庭も、全て失ってしまうことになりました。
今後のことを考えることに専念します。
読んでいただいてありがとうございました。

abu(あぶくま山地の住人なので・・)
Posted by abu at 2011年03月19日 20:37
5
あなたは、おそらく何かの運に守られていますから、きっと大丈夫だと思います。

福島の皆さん、とくに福島の子供たちの、ご無事を切に願っております。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月19日 21:15
やっとパソコンから見れるようになりました。abuさん、やけになって当たり前だと思います。もしも、私自身がabuさんの立場だったら、やけになっていると思います。

前のabuさんのコメントから、勝手に引用してしまってすみませんでした。3と4、引用させていただきます。ありがとうございます。

大塚様、おそくなりましたが、武田さまのサイトを紹介いただき、ありがとうございました。(^^)

念のため、URLに入っている箇所からアクセスできない場合は、こちら、携帯用のURL

http://mblog.excite.co.jp/user/hmakibon/?_s=7930da0a595f07bc4c79d688c6a24ae2
Posted by hmakibon at 2011年03月19日 23:08
大塚晃四郎様

塩と味噌という知恵に大変感銘を受けました。
また、大塚様の記事の端々に込められた事実を伝えるという姿勢にも感じ入るものがありました。

この記事を「るいネット」という発信サイトに引用させていただきました。
「るいネット」では様々な最新の日本中のブログの原発関係の事実記事が紹介されています。るいネットを契機にして大塚様のブログにアクセスされる方もおられると思いますし、大塚様のブログからるいネットに飛んできてもらえる方も居られれば嬉しいと思います。マスコミに左右されずに、本当に必要な事実を発信する為に頑張っていきましょう!

ぜひ参考に一読下さい。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=247376
Posted by tano at 2011年03月20日 16:23
5
 貴重な情報ありがとぅございます。

  ブログにコピーして公開させていただきました。

Posted by みゃあ at 2011年03月20日 17:17
5
(1)皆さん、ありがとうございます。こういう形で、心ある人から人へ地下水脈の水の流れのように、伝わっていくことが一番いいと考えています。


 素直に何か命を守るためのヒントを感じる人だけ、そういう先人の実際に体験した知恵をできるだけ活用したらいいし、そんなことあるもんか、と思う人は、全くやる必要はないのですから、どうぞ安心してください。


 マスコミの多くは、人の不幸をもうけるネタにして、自分たちの利益になるビジネスをやっているような連中ばかりですから、私はまったく信用していません。彼らは非常に無責任ですからね。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月20日 19:37
3
 (2)よくピューリツアー賞を受賞した写真家の写真というのがありますね。

 戦争や災害で悲しみにくれている人たちの写真が賞をよくとり、それを撮った写真家がたたえられ、賞金を得たりしますが、私に言わせれば、「ふざけるな」です。

 そういう人たちの姿で、自分が利益を得たのならば、そういう災害で困っているであろうその被写体の人に、せめて賞金ぐらいの半分くらい寄附するかといえば、そんなことはしないのが、多くの欧米人を中心とする報道人のごうまんきわまりないメンタリティです。

 彼らなんて、いなくていいのです。何もできないし、しないし、自分の利益のために特ダネを撮ろうとしているような連中がほとんどですから。


Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月20日 19:41
4
(3)日本のマスコミも、今家族を失い、悲しんでいる方々に、とくにバカな民放TV局の無神経で無能な取材者がつきまとい、どういうお気持ちですか?とかしつこく聞きまわしています。

 とくに民放の本音は、マスコミビジネスのネタになる、悲惨でお涙ちょうだい的なストーリーがほしいわけですから、そういう最低の連中の取材は、現地の人たちは一切拒否していいですし、取材したいのなら、おにぎり800人分、灯油1トンをヘリコプターでただちに各現地に届けてからにしろ、現金で、即、取材協力費1000万円支払え、そうでなければ取材に応じない、というように、マスコミと取引してもいいくらいですよ。それらを即、提供しなのなら、マスコミの取材、一切おことわり、でいい。

マスコミなど何もできないし、結局、自分たちの飯の種のネタにするだけで何もやりません。私に言わせれば、頭の悪い、ただの知ったかぶりっこのTV美人キャスターも含めて、人間としての品格ゼロと考えています。

また、マスコミは、人の興味を引くために、平気で情報を捏造しますし、ウソも報道します。その証拠に、企業スポンサーの悪口はいいません。しょせんは、そのような低い品格のレベルと、あらかじめ考えておいたほうがいいと思います。


マスコミを無視して、貴重で重要な情報は、地下水脈のように目立たないように、リレーのように伝えていくのが一番です。


ですから、マスコミが関わってこない程度で、派手にではなく、地味に地道に、心ある人たちが、自分たちのメディアで、心ある人たちに伝えていくことが一番だと思います。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月20日 19:46
1
大塚様、abuさま、

このコメント以前の3件の書き込みを拝見いたしまして、私こそ、よくない罠にこびへつらっているマスコミといっしょだなあと感じました。何も深いところを知らないのに、気軽に声をかけたり、状況も考えず、軽い気持ちで引用、またはリンクさせていただいていたと思います。気を悪くなさっていたと思います。それを感じましたので、今まで紹介したものも含めて、今後、心が反応して、誰かに伝える場合、どうやったらうまく伝わるか、吟味して、心を持って、伝えていきたいと思います。

伝える側の私は最低な者ですが、このエントリーは、ほんとうに有難いものです。どうか、ここをごらんの皆様、熟読なさいまして、自分の中で消化させ、状況を見ながら、伝えていただきたいと思います。お願いいたします。

あらためまして、お詫び申し上げます。すみませんでした。おじゃまいたしました。失礼します。
2011.3.21 
Posted by hmakibon at 2011年03月21日 04:20
4
いいえ、あなたは、ただ人を助けようとしただけですから、そのように感じなくていいと思いますよ。上のコメントは、あまりに無神経なマスコミに向けて書いたことで、あなたのような人に対してではありません。どうぞ気になさらないでくださいね。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月21日 04:57
5
はい、ありがとうございます。大塚様、このエントリーから一冊、本をお書きになりませんか?

このエントリーを拝見してから、きのうようやくお味噌汁にありつけました。また頭から読ませていただいて、abuさんのコメント中にありました、鎮痛剤が足りないというのも気になって、まだ誰かに伝えることができておりません。いろいろあたってみようと思っています。何度もすみませんでした。ありがとうございました。
Posted by hmakibon at 2011年03月21日 14:54
〈今欲しい物〉無くなりそうな頭痛薬
上の一文は、個人的な持病と少しジョークを含ませた書き込みです。誤解させてすみません。

hmakibon様 どうかそのようなお気遣いはしないで下さい。私は仮想空間のabuで、実名を出してる方とは違います。私の書き込みは全文引用可です。情報発信能力のある方にあとはお願いします。事故発生から7日間の自分の心境の足跡を、少しだけ残せば十分です。(読者様、すみません・・)

大塚様 メッセージありがとうございました。私の文を見ただけで全てがわかるのですね。恐れ入りました。台風の川に飛び込んで死にかけたことがありましたが、なぜか生かされてます。今はオマケの人生です。

では、今度は本当にさようなら
Posted by abu at 2011年03月21日 15:57
あぁ、そうだったんですね。わかりました。どうやったら的確に伝わるか、幸い、ブログという情報発信の場もありますし、なるだけご迷惑にならないように引用させていただきたいと思っております。有り難いです。無事の脱出を願っています。

http://hmakibon.exblog.jp
Posted by hmakibon at 2011年03月21日 19:08
5
読ませていただき希望が持てました。ありがとうございます!!!
他の方にも読んでいただきたくトラックバックさせていただきました!
Posted by 幸子 at 2011年03月21日 20:04
5
大塚先生、この度は当方のブログにまで足をお運び頂き、また沢山の素晴らしい補足情報をお届けいただき、本当にありがとうございました。
早速追加記事をUPさせて頂きましたので、ご報告申し上げます。

大塚先生のこちらのブログの内容をUPさせて頂いてから、ブログのコメント欄はもとより、友人たちからも「出来る範囲で実行させて頂きます」という声を頂き、とても嬉しく思っております。
本当に微力ではございますが、大塚先生の知識の宝庫から取り出して頂いた「活きた知恵」を1人でも多くの方に、正確にお届けさせて頂きたい、と思っております。

本当はメールにて御礼をと思ったのですが、アドレスを保存しておりましたパソコンが壊れてしまい、こちらにてメッセージをお送りさせて頂きました。

末筆ではございますが、改めて大塚先生のご厚意に感謝申し上げますと共に、大塚先生のご健康とご多幸と益々のご活躍をお祈りしております。
そして、この情報を必要とされていらっしゃるであろう皆様の目に留まりますことを心より祈念しております。
Posted by nagamitsu at 2011年03月23日 02:29
5
ご報告をありがとうございます。

女性の力、主婦の力、母の力がいのちを救います。

すべて、いのちに直結したネットワークですね。

政治家が、いのちを救ってくれるのではない。

いのちにつながっている女性の勘が、多くの人を救うのだと思います。

皆さんに手作り愛情弁当で、いのちの革命をおこしていただきたいと願っています。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月23日 02:45
はじめまして。福島市在中の3人娘の父です。大塚先生のお話を興味深く読ませていただきました。
我が家は,娘の学校のこともあり,今すぐに避難はできません。できる限りのことをして家族を守りたいと毎日考えながら,不安な日々を過ごしています。
私はブログなどに疎いので,ただ皆さんからの情報をもとに,自分で考えることしかできません。単なる読者として参加させていただくことをお許しください。
とにかく,今は放射能が怖いです。自分達大人よりも娘たちの次の世代にどんな影響を与えるのか,子どもたちの未来を奪っていくことがつらく悲しいです。
政府や東電やマスコミからの連日流れる「安全です」「直ちに影響ない」などの情報は,あまり信じられず,何が正しいのかも分からなくなってきました。その中で出会った「食生活で身を守る」ための情報は,今何をすればよいかがわかりとても参考になりました。これからも,いろいろと教えていただきたいと思います。
Posted by TSUTOMU at 2011年03月23日 22:28
5
コメントをありがとうございます。

私の書いたものは、まさに福島の皆さんに向けて、やむにやまれぬ思いで、書いたものです。

是非、憶えておいていただきたいことは、仮に体内に取り入れてしまっても、私たちの体には、それを体外に排出する能力があるということです。

体内の有害物質を排出する意味でも、玄米と味噌汁は、非常に効果があるように思われます。また、そこに、わかめ、昆布が入れば、かなり強力なガードになると思います。

どうぞ、まさに足元から身を守る知恵としてご活用ください。

皆さんの健康と命が守られますように。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月24日 01:00
雑誌名:味噌の科学と技術 第37巻第7号

(1989年7月)

タイトル:放射線障害と味噌の生体への影響

(218頁〜228頁)


2.雑誌名:味噌の科学と技術 第39巻第3号

(1991年3月)

タイトル:味噌は本当に放射線障害に効果あるか

(71頁〜84頁)

広島大学原爆放射能医学研究所で行われた実験により、
マウスを使って実験して味噌の中にある成分が放射能物質を体外に排出する作用があることを実証しました。その実験とは、マウスを4つのグループに分けます。,澆襲臓複隠亜鵑隆チ臉屬澆宗法´⊂潴餌(10%の醤油) 食塩(同濃度1%くらい) ど當未留臓,鰺燭┐泙后その上で 放射能の影響は小腸粘膜幹細胞の障 害(生存率)で調べます。実験では6〜14グレイ(放射線の単位)のX線を全身に照射 3日後 の小腸粘膜幹細胞生存率を調べます。実際にマウスの腸粘膜を見ると、みそ餌 醤油餌 を予め与えておいたマウスでは 放射線照射後も傷んだはずの粘膜細胞の再生が認められるのです。

味噌餌を与えたマウスの生存率が高いことがわかりました。更にマウスに直接ラジオアイソトープ(放射性同位元素)を投与する実験では、味噌餌のマウスのほうが、より多くラジオアイソトープを体外に排泄し、筋肉中の 残量も少なかったことから、味噌には放射性物質から身体を守る作用があることが確認されたのでした。

放射能が心配な、みなさん味噌をとってください。
また、この情報をより多くの人に伝えてください。
Posted by ピース at 2011年03月24日 17:09
5
ピースさん、貴重な情報をありがとうございます!とてもうれしい応援データです。とても感謝しております。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年03月24日 17:55
大塚先生の記事大変参考になりました。
食に対する考え方が大きく変わりました。
実践してみます。

水道水の放射能基準ですが、3月17日までは、日本もWHO同様の10ベクレルだったのが、それ以降、乳幼児が100ベクレル、成人が300ベクレルに変更になりました。

こなのでいいの?私たちの安全!

なぜ、これで100ベクレルより下回ったからといって安全なのか、なぜこの点を報道しないんでしょうか。

メディアは、安全だというのですが、基準値を変更した事実をなぜ報道しないんでしょうか。
Posted by さと君ママ at 2011年03月25日 13:11
5
大塚先生、こんばんは。
訂正ならびに捕捉の情報をお知らせ頂きありがとうございました。
ブログの記事を訂正させていただきました。

また、ピースさんの情報も素晴らしかったので、大塚先生の記事に補足情報として追記させていただきました。
ピースさん、貴重な情報をありがとうございます。

今回のことで、マスコミの情報操作を改めて強く感じると共に、ブログやツイッターなどで得られる、信頼できる方からの情報の有り難味をしみじみと実感しております。デマや出所が不確かな情報も多いと言われていますが、それらを見極める目を養う良い機会なのかもしれませんね。

大塚先生からは、ご専門分野の医療だけではなく、沢山のことを学ばせていただいております。いつも本当にありがとうございます。
これからも大塚先生のブログを楽しみにしておりますね。


Posted by nagamitsu at 2011年03月26日 01:34
またおじゃまします。現在の福島市がおかれている状況を,冷静に受け止めているつもりです。子ども達の安全から考えれば,早く数値の高くないところに避難移住したいです。しかし,何度も夫婦で話し合いましたが,現実的に避難するところまで決断できません。避難を考えている場所が,親戚のいる南会津で,今日も雪が降り,当分氷点下の気温も続くからです。「環境が変わって,親子共々健康を崩すリスク」と「放射能汚染から考えられる健康被害リスク」そのどちらが大きいのか迷います。春休みだけの「一時避難」であれば,免疫力を下げるリスクは負わない方がいいですよね。教えてください。
また,福島市の学校は,4月初めからこれまでのように学校生活をスタートさせるつもりです。私は,安全性が確認できていないままの,学校再開には反対です。しかし,こんな時は「不安を煽る」ような個人の意見は,決して取り上げられません。地域の自治会長や市会議員へお願いしたり,県のHPなどに書き込んだりしたいと思いますが,もっと別の方法はないでしょうか?
Posted by TSUTOMU at 2011年03月26日 06:26
大変希望の持てる、貴重な情報をありがとうございます!

私自身、味噌や昆布などの効果については、友人からの情報やネットで聞きかじっていたところだったのですが、先生のこちらの記事を読み、益々合点がいった次第です。

私のブログにもリンクを貼らせて頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。
Posted by rabbit at 2011年03月27日 15:48
インフルエンザ用のマスクが有効だそうです。プルトニウムも、ある程度は
除去できるとか、水にぬらして絞ったハンカチを鼻と口をふさていで
これは放射能が、鼻と口に入らないようにです。できれば、ゴーグルを
つけて、目に入らないように、カッパのようなコートが、いいそうですよ。

福岡では1週間ほど前から、飛行機に赤ちゃん連れの人達が、たくさん疎開
して来てました。いつもはビジネスマンが多いのですが、ほとんどが赤ちゃん、幼児連れだったそうです。東京では報道されてなかったのかな?

原発事故があって、しばらくしてから西日本に疎開に来る人が増えたんです。関西とか。でも、九州の佐賀県でも、放射能が微量ですが来ています。
大阪とか、関西では東京からの人達がマンションを即決で買っているそうです。でも、メルトダウンしたら、島根県まで放射能汚染するそうです。
チェルノブイリだと、爆発事故で、700kmまで飛散したそうですよ。
ロシアの科学者によると、もう石棺してセメントを流し込むしかないそうです。ただし、これは原子炉が冷却してないとダメで、熱いとコンクリートに
ヒビが入るとか。結局、冷却するしかないんですね。
Posted by 木蓮 at 2011年03月29日 10:38
福島市にお住まいの方が会津市の親戚に行くべきかどうかとのことですが
アメリカの報道では、原発50km以内の妊婦と子供は退避しないと放射能汚染で危険だと報道していました。政府が強制退去しろとも。
原発から、できるだけ離れることをお勧めします。日本のマスコミは
本当のことはなかなか言いません。政府もそうです。パニックになりますから。ただ、海外の情報は、かなり原発に関して初期の頃から危機的な報道でした。できれば、西日本に避難することをお勧めします。親戚がいないなら
東北でも、仕方がないですが、このまま福島市にとどまるのは、よくないと
思います。原発40kmでも、放射能汚染は広がっています。
原発敷地内でプルトニウムも出ていますからね。寒いからとか、体調を
崩すとか、大人より、子供には大変よくないです。疎開をお勧めします。
政府の大丈夫ですは、信用しない方がいいです。ネットでの危機意識は
かなり高くて、政府の楽観的な態度とはまったく違ってました。
海外のマスコミも同じでした。いまだに福島市に留まってるとか信じられないです。早く疎開した方がいいです。みんな疎開してますよ。
1日も早く原発から遠くに逃げてください。
Posted by 木蓮 at 2011年03月29日 10:57
初めてお邪魔します。
私は海外で生活しているものです。
日本にいる家族や友人が気掛かりで何が出来るか模索していた際、
こちらの貴重な情報を拝見致しました。

出来るだけ多くの方に見てもらいたく、リンクを貼らせて頂きたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。

貴重な情報、本当にどうもありがとうございます。
Posted by ☆Piglet at 2011年03月30日 17:17
貴重な情報をありがとうございます。
日本の食文化と先人の叡智が窮地を救っていることに感激です。
多くのひとに情報をお知らせするようにと思います。
ありがとうございます。

Posted by 秋月美帆 at 2011年04月02日 20:48
5
皆さん、ありがとうございます。こういう情報は、派手に表に出ることなく、心ある人から心ある人に、見えないところで、地下水脈の水の流れのように、いつのまにか伝わっていくことが一番だと思っています。それも自発的に、自分たちの自覚と選択で、そのような情報の価値を理解できる方のみが、知恵を生かしていく道を工夫していく、それが、実は「急がば、まわれ」で最高の伝わり方だと思っております。皆さんが、自覚して、自発的に知恵を日常生活で活用しない限り、知恵は意味がないので、ただ、玄米や味噌を配ればいいというものではないのです。放射能の影響にしても、ますます脅威は強まっていくばかりですし、これは5年〜10年、いや30年かかるかもしれない長期的な対処を考えなくてはならないテーマだからです。ただし、日本は、どこか紙一重で守られているような気がしています。このような知恵が体験的にあった事実が文献に残っていたこともそうですし、おそらく自然の変化のスピードがはやい日本は、チェルノブイリのケースに比べ、自然の自浄作用ももっとはやく迅速に進んで放射能を消していくような気がしています。今回も被害はたいへんとはいえ、地震が横揺れだけだった、ということも奇跡で、もし、あれに縦揺れが加わっていたなら、東京の東名高速道路だって落下していたでしょうし、仙台や東京などの建物も多く解体していたと思います。もし、縦揺れがあったら、それこそ、日本は破綻でした。日本は、どこかぎりぎりのところで守られてきているような気がしています。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年04月04日 02:34
4
(1)山形に住む私の友人が、たいへん仏教に献身されている方で、原発事故現場から、20数キロ離れた、津波の被害にも遭われたお寺のご住職を、心配してたずねたそうです。

 彼が、そのお寺で知った現実は、まさに想像を絶する地獄で、津波の被害でお亡くなりになった方々は、油まみれの泥で覆われ、家族の者かどうか顔を確かめようと泥をぬぐおうとすれば、顔の皮膚ごとはがれてしまうというような現状なのだそうです。

 あまりのむごさ。その現実に対したときのご家族の気持ちを思うと、電話で話を聞きながら、涙がこみあげてきました。東北の人は、あまり感情を表に出さず、我慢強い方が多いですが、こういう津波の本当の悲惨さを、その真実を、マスコミは伝えない。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年04月11日 00:32
4
(2)また、神戸の震災のときとは違い、地震よりも、津波の被害が、致命的、決定的だったようです。

 津波でおおわれた土地は、海水の泥に油が混じってしまったヘドロみたいなものですから、「壊れたから、またそこに立て直す」というような地震だけのときのような復興は不可能で、土地が使いものにならないのだそうです。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年04月11日 00:37
4
(3)民放広告ネットワークACが、ひんぱんにしつこく、バカの一つ覚えのように、タレントやスポーツ選手を使って、「がんばれ」とか、「日本は強い」とか、「日本の力を信じてる」とか、お決まりのプロパガンダを流していますが、こういうものは、現場の人たちの絶望的な悲しみと心の痛みを感じ取って語っている言葉とは、とても私には思えません。もう見るたびに、うんざりします。

 ここまでの悲惨な地獄を体験された人たちに、「がんばれ」とか、「日本は強い国」などと、自分たちは安全な場所にいながら、あらかじめ用意・演出された言葉をえらそうにのたまう資格は、彼らにないのではないでしょうか。

 そういうスローガンを語っている人たちには、もういい加減、じゃかましい、おまえら、だまって自分がやれることだけ、やっとれ、おまえらのお決まりのプロパガンダは、聞き飽きた、もうたくさんじゃ、と言いたくなる衝動にかられます。

Posted by 大塚晃志郎 at 2011年04月11日 00:40
4
(4)彼らのうち、自分たちが寄附を募ったりしたお金が、いったいどこに行き、いつ、どこで、どう使われているか、まで調べている人がいるでしょうか。

 ただ漠然と、赤十字という超建前主義のお役人体質の機関に寄附すれば、ちゃんとなんとかしてくれると、タカをくくっているだけの人が多いんじゃないでしょうか。

 実際、すぐに必要なところに必要なお金は、まったく動いておりません。そういう超お役員体質の建前機関の金庫にたまるだけ。

 最近では、義援金オレオレ詐欺も多発している様子。かならず、どさくさにまぎれて動き、人をだまそうとする悪い奴はいるものですから、油断はできません。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年04月11日 00:45
4
(5)現場の方々の気持ちを本当に察することは、実際は不可能なのかもしれませんが、タレントたちが、知ったかぶったようなお決まりのスローガンを、こわれた蓄音機のようにくりかえすのは、もうやめたほうがいい。

 安全な場所にいて、現場の本当に悲惨さを味わっていない者たちは、思い込みで、えらそうにいうことはやめたほうがよさそうです。

 津波被害の現場の現実は、想像を絶するほどにひどいようですから。
Posted by 大塚晃志郎 at 2011年04月11日 00:51
はじめまして。
チェルノブイリ関連で検索していてたどり着きました。大変興味深い内容でしたので、ブログで紹介させていただければ、と思います。
どうぞよろしくお願いします。
Posted by mikki at 2011年04月20日 16:34
5
貴重なメッセージをありがとうございます。友人のblogに紹介されており知りました。私も原発震災後、初心者にわかりやすいサイトを紹介させていただくblogをはじめ、こちらの記事を掲載させていただきました。事後になり申し訳ありません、貴重な記事に感謝します。
Posted by あいあい at 2011年04月21日 00:49
今日始めてこちらの2005年のブログを読ませて頂きました。

武田先生のブログは以前から読ませて頂いていましたが、こちらの長崎の秋月先生のことは何も知らなくて衝撃を受けています。

桜沢如一先生の「無双原理・易」を読んでいたので書いていらっしゃることを理解することはできます。

大塚先生、貴重なメッセージ本当に有難うございます。また書き込んでいらっしゃる方々のご意見や情報も教えられることが多く感謝致します。
今困難の最中にある方々に少しでも良い情報が届き明るい未来が開けますことを心からお祈りいたします。  
Posted by yoko at 2011年04月21日 13:05
5
face bookにてこちらのブログを紹介させて頂きました。
貴重な情報をありがとうございました。
Posted by きき at 2011年05月21日 12:22
5
大塚晃四郎様

素晴らしいブログをありがとうございます。
今放射性セシウム排除食に関して調理法や下処理方法、食材を調査研究しておりましたところ初めて本日拝見させていただきました。
2011年3月11日以降 梅・味噌・番茶のことは聞いておりましたが
現実的な内容を始めて拝読させていただいた記念すべき日です。
facebookブログ等への転用の許可をお願いいたします。


Posted by manami tamagawa at 2013年01月06日 19:21
5
manami tamagawa 様、 最近、自分のブログを見ていなかたので、ご返事が遅くなり、申し訳ありません。出典を明らかにしていただるのであれば、転用は構いません。どうぞお使いください。その場合は転用したサイトをおしえてくださいね。
Posted by 大塚晃志郎 at 2013年02月23日 17:36
初めまして。
昨日、大塚様の2005年の放射能を防ぐ食べ物に関する記事をお見かけし、改めてこちらに参りました。
実家の父母と妹に連絡を取り、こちらの記事の内容を知らせました。
原発にしろ、震災にしろ、あまりにも知らないことが多すぎる自分を情けなく思いますが、明日からまた頑張っていきたいと思います。
貴重な情報を記載して頂き、本当にありがとうございました。
Posted by R. M. at 2014年06月29日 17:16
R.Mさん、うれしいコメントをありがとうございました。ずっとブログをさぼっておりましたため、コメントのチェックをしておりませんでした。返事が遅くなりまして申し訳ありません。
Posted by 大塚晃志郎 at 2014年11月05日 04:54
うれしく、ありがたいコメントを、まことにありがとうございました。しばらく、ブログをさぼっておりましたので、コメント・チェックをしばらくしておりませんでしたので、たいへん失礼いたしました。感謝です。
Posted by 大塚晃志郎 at 2015年04月09日 04:42
ありがたく、うれしいコメントをありがとうございました。
Posted by 大塚晃志郎 at 2015年04月09日 04:45
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サーバーに対する管理は大丈夫でしょうか?
最近は乗っ取りが多いため定期的なパスワードの変更など慎重な運営が必要です。
お手数ですが、直ぐに確認をお願い致します。
詐欺サイトとして使用されているURLです。
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Posted by kagawa fumito at 2016年05月05日 21:05
おしえていただき、ありがとうございました。ネットは勝手に利用するがいて、困りものです。
Posted by 大塚晃志郎 at 2017年09月06日 00:16