2008年10月31日

米国大統領選直前に見つけたパロディ映像にたまげる

11月の米国大統領選挙を目前にして、そのオバマ対マケインのの勝負をパロディにした映像をYouTubeで、偶然見つけ、たまげてしまいました。

一見、キモイ感じで、悪い趣味だなーと思いつつも、よく見ていると、けっこうよくできていて、まわりの人間たちもいい加減でなく中途半端な形で作られていない。

2人の候補者が、フレンドリーにフェアーに競り合っている感じも出ている。

ブッシュのように、どこかダーティーでない、フェアーな対決。

また、このようなパロディ映像が作られて、YouTubeで流されること自体、今回の大統領選挙に、若者たちが強い関心を持っていることがわかりますし、どこかお祭り騒ぎのような一般大衆の盛り上がりを感じます。


私は、はじめて、この映像を見たときは、思わず、目が点になってしまい、あっけにとられてしまいました。ただ、このパロディが陰湿な中傷ではなく、おぞましさはあるものの、見方によっては、なんとなくさわやかなユーモアで一貫している感じもして、それなりに評価できました。

しかし、ここまで一国の大統領候補をパロディにしてしまえるのか、と、あきれもしました。

いかにも、アメリカらしいパロディで、ある種のたくましさを感じます。

しかし、よくできた映像です。

皆さんも、どうぞご覧になってみてください。

あきれ果てるか、笑い転げるか、それは、あなた次第です。

開けなおって、笑えれば、それも「百薬の長」になるかも。






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