2007年11月09日

医師の世界を医師が表現した言葉

このブログは、おもに経営者とその家族の健康管理と「命もうけ」に役立つような目からウロコの情報や知恵を、できるだけわかりやすくお伝えするのが目的です。

抗がん剤の問題は、皆さん各自に、もう少し考えていただくとして、もっと後になってから、私の考えを書くことにします。

今からずいぶん前、学生の頃だったかに、「精神科医ビスコット」という本を読んで、その中で紹介されていた言葉が、強烈な印象として記憶に残っています。

それは、以下のような言葉です。


精神科医は何も知らず、また何もしない。

内科医は何でも知っているが、何もしない。

外科医は何も知らないが、なんでもやってしまう。

病理学者はすべてのことを知り、すべてのことを行なう。

しかし、遅きに失する。

-----「精神科医ビスコット」P.4 ; ディビッドS.ビスコットMD著 星和書店)




この言葉を読んで、皆さんはどのようなことをお考えになるでしょうか?



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 皆さん、こんにちは。木村剛です。「大塚晃志郎の、経営者とその家族のための健康管
[ゴーログ] 精神科医ビスコットの経済政策【週刊!木村剛 powered by ココログ】at 2007年11月16日 09:02