2006年01月14日

インフルエンザでわかる「やぶ医者」の見分け方は?

 このブログの目的は、おもに経営者とその家族の健康管理や「命もうけ」の知恵に役立つような、意外に知られていない目からウロコの情報や発想を、わかりやすくお伝えしていくことです。

 インフルエンザのことが寒い冬では話題になりますが、インフルエンザで、あなたやあなたのお子さんがかかる医者が、きちんとした正確な診断と良心的な判断をする医者か、それとも、素知らぬ顔して平気でウソをつく「やぶ医者」か、簡単に見分けることができます。

 さて、ここで問題です。

 あなたのお子さんが、インフルエンザにかかっていると診断されました。そのとき、小児科医が、どのような対処をしたら、「やぶ医者」と判定できるのでしょうか?

 知っている人にとっては、やさしいことかもしれませんが、知らない人にとっては、一大盲点でもあります。

 すこし考えてみてください。お答えのコメント、お待ちしております。

 

 

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この記事へのコメント
私の経験上
ヤブ医者・・解熱剤で熱を下げ、なぜか抗生物質まででて、栄養のあるものをしっかり食べて休みなさい。そして明日又来なさい。

良い医者・・一応、渡すこともあるが、基本的には解熱剤を使わず熱は自然治癒力発動作用と捕らえる、無意味な抗生物質を出さず、水分(ビタミン、ミネラルなど)はしっかりとるが、食欲もないだろうからできるだけ無理して食べなくていい、そしてゆっくり休みなさい。まずはそれから。
Posted by ゴンタ at 2006年01月15日 09:19