2005年06月05日

からだという自然環境をうまく整えること

 今まで、花粉症対策として、身近なモノや知恵を使っての対処法について、述べてきましたが、たとえ、他のアレルギーであれ、原理原則は、実は同じなんです。

 ひとことでいえば、からだという、ひとつの自然環境を整えることに尽きます。

 そのためのポイントとして、

1.体内環境の負担を軽くし、これ以上、汚さないこと。

2.自律神経系のバランスを、自然の体内リズムに合わせて整えること。

3.粘膜をこれ以上弱めるようなことはやめ、粘膜の掃除と強化をはかる。

4.自分の体質に合った、抗酸化作用のある食物やサプリメントを摂る。


このようなポイントに集約されます。

実は、テクニックなど、このような原理・原則にかなっているものなら、なんなりとありうるわけです。

さあ、あと一息の、決め手のサプリですが、いわゆるガラの悪い、たいした勉強もしないで、ただもうかるから、という理由で消費者に健康食品を売りつけている、どうしようもない健康食品業者があまりに日本に多すぎるので、具体的には、特定したくないのが本音です。

だって、そういうせこい連中の売るためのネタになるのは、非常にいやですから。

ただ、あえて花粉症に困っている人たちだけのために申し上げれば、タマネギ、緑茶、紅茶、リンゴなどに比較的多く含まれているとされている、ケルセチン(Quercetin)という成分に、とくに抗酸化作用と抗炎症作用があると米国で注目されてきており、あくまで生活習慣を整える努力をした上で、これをサプリメントで補助的に摂れば、非常に効果が期待できることは、お伝えしておきます。抗酸化とは、からだの細胞のサビ落としに役立つものとお考えください。

日本の頭の悪いサプリメーカーは、やたらと他の成分をむやみに加えて売ろうとしますが、できれば、単独成分のシンプルなサプリが一番良いと思います。

あくまで、基本の原理原則を守ることを心がけ、今後の花粉症が流行るシーズンに、このBlogを思い出し、このサプリをおためしあれ。

米国でNo.1の人気のある、私の友人でもあるアンドルー・ワイル博士もすすめているサプリです。

私がお伝えした簡単そうなことが、本当に効くかどうかは、花粉症の症状に本当に困っているような人が、まじめに実際にやってみれば、はっきりわかるはずです。

ただし、利益率のいいサプリを売れば、おいしくもうかるぐらいの認識しかないアタマのレベルの低い業者ばかりが90%以上をしめるかもしれない日本の健康食品業界関係の方々は、ゼッタイ、サプリを売るネタに、このBlogの内容をを使わないように、お願いするとともに、そういう利用の仕方をはっきりおことわりすることをここに警告として申し上げておきます。





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この記事へのコメント
大塚晃志郎様

はじめまして。
大阪市内在住の内田真希子と申します。
小田真嘉さんのブログからこちらへ参りました。

本日のブログの内容から外れたコメントで失礼いたします。
小田さんのブログでのコメントでの
友人に対するお考えを拝見し、
共感とともに感銘を受けまして
コメントをさせていただいた次第です。

現在OLで、今秋から
フラワーエッセンス・セラピストとして
少しずつ活動することを考えております。

代替医療、統合医療にも興味があり
これも何かの”ご縁”だと思いました。

それでは、突然のコメントで失礼いたしました。
大変興味深い内容ばかりですので、
今後とも、度々拝見させていただきますね。

Posted by 内田真希子 at 2005年06月07日 02:38