2005年05月09日

まだ続いている不快な花粉症の対策は?

 まずは、おわびとBlog作成の感想です。ときどき、クリックして、このBlogをのぞいてくださっている方々、ありがとうございます!感謝です。まだ実験段階だったので、誰も私のBlogを訪問する方はいないはずだと思い込んでいましたので、意外で、びっくり、うれしくなりました。

 「Blogは簡単!」という言葉のままに、思いどおりに自分でBlogをデザインしてスタートするつもりが、なかなか一見簡単そうなことがやってみると、むずかしいやら、わからんやらで、いろいろな人に聞いてもわからず、プロ並みの人に代わりにやってもらっても、素朴な疑問をぶつけて突っ込むと、けっこう、あいまいで、実際にやってもらうと「あっ、けっこうむずかしい!」などといわれてしまう始末でした。

 あれこれとまどいながら、なかなかレイアウトの型が思うように仕上がらず、そういう鋳型が決まらないと、文章の内容だけに気分がのせられず、ずるずる試行錯誤しながら来てしまいました。申しわけありません。

 しかし、いろいろなBlog機能のうまい使い方や思い通りの内容の配置は、けっこうむずかしい。一体、どこが簡単なんだろう?IT業界人は詐欺師ではないか?と思いましたね。

 ど素人のために、非常に懇切親切にBlogを、その場で作成する手ほどきをする1日セミナーをやったら、かなり流行るのではないでしょうか。

 デジタル世代だけでなく、まだインターネット未体験のかなり多数のアナログ世代に巨大なマーケットが眠っていますよ。

 ただし、いろいろなセミナーに出かけて勉強してみましたが、Blogおたくみたいな人が講師である場合が多いようで、一般的に人にわかりやすくやさしくおしえるのが、かなりへたくそですから、本当に誰にでもなるほど!と、思えるようなBlog作成体験セミナーを実際に行い、そのクライアントのフォローをして顧客を確実に増やす人がいたら、一人勝ちだと思いましたね。

 さて、ここから本論です。まだ、しつこく花粉症が尾を引いて続いているみたいですね。5月になってからもマスクをかけている人をまだ見かけます。ちょうど、1ヶ月まえに、以前、自分の本を出版してくれた出版社の編集者に、久しぶりにあいさつにうかがったのですが、帰り際に、別の連載でお世話になった他の編集者の方に、裏出口のところで偶然出くわしました。

 それは、なんと、重々しい重装備のマスクをかけておられました。

 私自身は、まったく花粉症はないのですが、花粉症の眼と鼻の不快感をひきずりつつ、締め切りに追われる日々の業務をこなさなければならない、その編集者の立場に、思わず、こりゃ、かわいそうだ!と、心から同情しました。

 そのとき、あまりにかわいそうだったので、細かいことをいえば、きりがないのですが、身近で簡単な花粉症対策のポイントだけ、メールで、おしえてあげました。

 その内容に若干加筆してご紹介いたします。なぜとか、くわしいことは、またいずれお伝えします。簡単そうでも、それぞれを徹底すると、かなり効果がありますから、やってみて体験されることが一番です。ただし、どれを切り離しても効果は半減。3つの項目を、いっしょに徹底して行なうと効果的ですよ。

花粉症への身近なものを使った効果的な対処法

 身近で効果のある花粉症緩和のための手当ては、さました「水分に対して2%程度の量の少量の自然塩」をパラパラと加えた「ほうじ番茶」(黄色い緑茶じゃなくて、煮出すと茶色っぽい方ですよ)で、眼のかゆい場合は、小さなコップ一杯に満たした表面に眼をつけて、眼をパチパチやって洗う。

 くしゃみや鼻づまりなどは、片方の鼻を指で押さえて閉じて、もう一方の鼻の中にズズーッと、そのさました「少量の自然塩入りほうじ番茶」を、すすって洗う。別に鼻の奥まで通さなくていい。それぞれ、ほどよく粘膜を引き締めて、炎症をおさえてくれる。もちろん、熱いお茶でやっちゃだめですよ

 これを毎日やる。できたら1日数回。

◆ヂ臈┐蓮花粉症が出ているときの、アルコール(ビール、日本酒、ウイスキー、ワイン、焼酎など、すべて)アルコール類は鼻や眼の粘膜を弱めて症状をひどくしますから、ひかえないと症状は悪化します。

 また、女性に圧倒的に多い乳製品(ミルク、ヨーグルト、チーズ)の摂取は、とくに日本人がアレルギーになる大きな原因のひとつです。

 それから、玉子と肉などの動物性脂肪・蛋白質。花粉症の季節には、これらを徹底的にひかえてみましょう。

 だいたい細身なのに、ひどい花粉症などという女性は、まず乳製品をいつのまにかかなり摂っているはずですよ。

 これらを一時徹底してひかえると花粉症の症状は、けっこうやわらぎます。これらの背後には、深い深い理由があります。いずれ、アレルギーとはどういうものかについて、眼からウロコかもしれないお話をするときに書きます。

.また、睡眠不足、夜更かしは、自律神経を弱め、疲労させ、一種の自律神経失調症をひきおこします。 

 そのことが大きな原因の土台となってアレルギー症状を誘発・促進します。
 ですから、なかなか多忙の中むずかしいこととは思いますが、ご多忙でも、まずは不快感から少しでも脱却するためには、覚悟を決めて、できるだけ早く眠りにつき、たっぷり十分な睡眠を取ることが肝心です。


 私の好きな言葉に「小さなちょうつがいを正しく付ければ、大きな重い扉でもなんなく小さな力で動かし開けることができる」というものがあります。生命の知恵の健康への活用も、まったく同じです。

また、続きを書きますね。







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